大分生まれ貧乏育ち、現在家族4人富津暮らしのえとう窓口です。
今夜のこと。
福之助は、遊んでいた粘土をパパに向かって投げました。
小さい破片だから、当たっても痛くないけど。
けど、物を人に向かって投げるのは良くないことなので。
「福之助、人に向かって投げたら危ないよ。」
と言いました。
すると福之助は、ニヤッと笑って…。
また、小さい粘土を投げてきました。
「コラーっ!!」
また注意しました。
すると今度は、ダンボールで作ったお金を投げてきました。
次は、アニメのカードを投げてきました。
だんだん、調子に乗ってきました…。
「福之助、パパ痛いよ。」
痛くないけど、痛いことにして投げるのをやめさせないと。
笑いながら、投げる物を探す福之助。
するとその時。
福之助は、チラッと車のおもちゃを見ました。
ヤバい、これは固いし危ない…そう思ったのですが。
福之助は車のおもちゃではなく、横にあったピン球を投げてきました。
すると次は、大きいトラックをつかみかけました。
立ち上がって、これは止めなきゃと思ったら…。
横にあった、シャンボン玉の吹くやつをとって、投げてきました。
偶然かなぁ…。
調子に乗ってやっているけど。
福之助なりに、投げていい物と悪い物を判断してる気がしました。
その基準は、危ないか危なくないか。
パパに当たって痛いものか、痛くないものか。
福之助は、物を投げながらも『優しさ』があったような気がします。
やんちゃ盛りになってきましたが。
優しい福ちゃんであってほしいものです(*^◯^*)
