大分生まれ貧乏育ち、現在家族4人富津暮らしのえとう窓口です。
昨日12月3日。
僕にとって、待ちに待った…。
めちゃくちゃ待ちに待った、検定結果が届きました。
その検定とは。
【大分学検定】でございます!!!
【大分学検定】
大分の方ですら、その存在を知らない方もいるはず…。
ものすごく簡単に説明するならば。
『どれだけ大分に詳しいのか』検定です。
僕も、その存在を知ったのが昨年のこと。
昨年、すぐに受験しようと思ったのですが、毎年11月3日のみに開催されるこの検定。
昨年はもうお仕事が決まっていて、どうしようもなく諦めるしかありませんでした。
今年、コロナ騒動で開催されるのかが心配でしたが…。
今年は、8回目の開催にして初めてオンラインでの実施決定。
おかげさまでお仕事も無かったので…。
千葉の自宅からオンライン受験!!
オンラインとはいえ、気分を高めて!!
大分モード全開、全集中で挑戦しました!!!てっきり、次の日にぐらいに結果がわかると思っていたものですから…。
なんと1ヶ月間、待ってました((((;゚Д゚)))))))
簡単に言えば、合格・不合格に別れるのですが。
ちょっとだけ構造が複雑でして。
120点満点で採点して。
60点以上で認定。
点数によって、大きくは『初級』から『中級』そして『上級』に分かれ。
細かくは、初段→2段→3段→4段→5段→名人となるようです。
なんとなく、ご理解いただけましたでしょうか??
あまり引っ張るのもアレですし(⌒-⌒; )
そろそろ、結果を発表させていただきます。
結果は…。
なんと…。
『大分学初級 3段』に認定されました!!!
正確には85点でした☆☆☆
いやぁ、それにしても緊張しました!!
制限時間のあるオンライン受験当日も焦りましたが。
手応え的にはボーダーラインの60点ぐらいの感じでしたから、1ヶ月間ずーっとソワソワしてました(>人<;)
そして、もう1つ言いたい事がありまして。
認定されたから言うのもアレなんですが…。
問題、めちゃくちゃ難しんですよ!!!( ̄O ̄;)
大分の歴史、人物、自然、文化、観光、温泉、グルメ、スポーツ、芸能、そして時事。
参考文献を何冊か読むものの…。
過去問を全てやったのですが、正直50点代がほとんど(T_T)
また勉強やり直して、傾向と対策をしっかり練って、最後の過去問でやっと70点代が取れたぐらい。
正直、合格は厳しいような状況でした…。
付け焼き刃の勉強では、ほぼ難しい中。
救ってくれたのは、大分の情報番組で色々なロケをしてきたことや、沢山のイベントに参加してきた経験。
温泉ソムリエや温泉名人など元々取得している資格の知識。
そして、毎日のように大分情報を知ることができるSNS時代。
色々な要素が、1点ずつを積み重ねてくれ。
なんとか85点という成績を残す事ができました。
とにかく心臓バクバクでしたが…。
『大分学初級』に認定してもらえて良かったです☆☆☆
上には上がいるもので。
今回の検定において、110点以上の上級者が2名。
100点以上が9名、90点以上も15名いました。
この方々…本当にすごい!!!
来年も…挑戦しようかな(*^◯^*)
これまで、大分出身と言いながら。
大分について、何も知らなかった事を教えられた大分学検定。
自分の知識不足にはがっかりしましたが…。
今回、少しだけ大分を知る事ができました!!
これを機に。
もっともっと、大分を知って。
もっともっと、大分を広めていけたらいいなぁと思ってます!!!




