大分生まれ貧乏育ち、現在家族4人富津暮らしのえとう窓口です。






今日、驚いたことがありました!!




夕方、家族みんなでお散歩してると。


ご近所さん…いや、ただのご近所さんではなくり、いつもお世話になっているお隣さんから声をかけていただきました。


「暑いから、アイス食べていきなよ〜!!」








一目散にお隣さんのお庭へかけていく福之助。


福之助はいつも優しくしてもらってるから、もう慣れっこ。



しかも、いつもお菓子をもらっているのもあって、そのお隣さんであるおばあちゃんの事が大好き\(^-^)/


誰より早く、そのおばあちゃんが用意したお庭の椅子に座ってました。







「いただきまーす!!」

暑い日には、特に美味しいかき氷☆
こぼしたかき氷も逃しません!!

福之助が、食べにくいであろう平らな木のスプーンで上手に食べる事にも驚きました!!

1人で全部食べ。
首が痛いであろう角度になるぐらい、最後の一滴まで逃さない福之助にも驚きました(^◇^;)






しかし、僕の驚きはそこではないんです。



ふと福之助を見ながら思いました。

それにしても、福之助にピッタリの椅子があったもんだなと。

やっぱり、足がしっかり着くと安定するし食べやすいですからね。




しかし…。


よく考えると、おばあちゃん家にはお孫さんがいるわけでない。


この小さい椅子は、絶対に大人には低すぎる。




「なんでこの、子ども用の椅子があるの??」


僕が聞くと…。



おばあちゃんより早く、ママが答えてくれました。


「福ちゃんのために、わざわざ用意してくれたんだよ!!」


「えーっ??福のために??」



するとおばあちゃん。


「いつもこの椅子で食べてんだよー!!ねぇ、福ちゃん!!」







なんとまぁ、お優しいおばあちゃん!!!


いい人、優しい人であることはもちろん知っているけど!!



福に、パンやお菓子をくれるだけでもありがたいですが。


みんなが座って食べられるように、そしてみんなで座って話せるように、子どもの椅子まで用意してくださるなんて!!




福ったら…。


可愛がってもらってるなぁ(*^◯^*)