大分生まれ貧乏育ち、現在家族はみんな愛知に里帰り中のえとう窓口です。
周りの破片やら木材などを回収するぐらいしかできず…。
1週間ぶりに、富津市のボランティアに参加しました。
僕はこれまで、富津市の『南部』の方が被害が深刻だとブログに書いてきました。
事実ではあるのですが…。
やっぱり『北部』も大変である事には変わらない、という事実を知らされました。
この、富津市北部の写真。
どういう状況かわかりますか??
何やら、屋根らしきものですが…。
これ、田んぼの真ん中に屋根があるんです…。
手前にも色々飛んでますが…。
実は、このコンクリートの基礎の上にあった倉庫が台風の風で崩壊し、屋根が25mぐらい飛んでしまってる状況なんです。
これは、倉庫の持ち主のおばあちゃんからのボランティア要請でして。
これ、田んぼの真ん中に屋根があるんです…。
手前にも色々飛んでますが…。
実は、このコンクリートの基礎の上にあった倉庫が台風の風で崩壊し、屋根が25mぐらい飛んでしまってる状況なんです。
これは、倉庫の持ち主のおばあちゃんからのボランティア要請でして。
この田んぼは人様のらしく、なんとかどけてほしい…との事でした。
詳しい状況がわからず、ボランティアチーム5人で向かったのですが。
明日以降、解体の道具やトラックを準備して撤去作業する事になりました。
依頼者のおばあちゃんに聞くと。
とおっしゃってました…。
やはり、今まで経験したことのない恐ろしい台風だったんですね。
おばあちゃん、すぐに片付けられずにごめんね。
富津市のボランティアセンターの方に聞いたのですが。
やはり、チェーンソーを持っているとか、軽トラックを持っているとか、解体現場の経験があるとか、そういった方が人手不足のようです…。
しかし!!
たとえ、特殊な技術や道具はなくても。
富津のために、毎日たくさんの方がボランティアに参加してくれております!!
僕がご一緒させてもらったメンバーの中に、なんと静岡から日帰りで来られてるボランティアの方もいました。
片道4時間かかったようです。
市役所のボランティア受付に。
なんと、長野と愛知からも!!
本当に頭が下がります。
そして、皆さん本当に心が温かい!!
明日からも、復興・復旧作業は続きます。
最後に。
こんなメッセージもありました。
落ち着いたら、今度は富津に遊びに来てほしいですね!!
少しずつ、観光施設も営業再開し始めております!!
今後は、遊びに来ていただくのも富津のためになると思います\(^-^)/














