大分生まれ貧乏育ち、現在親子3人富津暮らしのえとう窓口です。








夜分にすいません(^◇^;)



昨日疑問に思った事を、ちょっとだけお話しさせてください。








昨日は友人知人と外食をさせていただいたのですが、お店の方の計らいで、広いお部屋を用意してくださいました。



福之助も家より全然広い場所なんで、めちゃくちゃ喜んでくれてます\(^-^)/
かと思いきや…。
笑いながら、ゴロゴロ…ゴロゴロ…。



気がつくと…。
あれ??



そんなところにいたの??



こんなに広いんだよ!!!
まだハイハイできないんだから、こんな時こそいっぱい練習したらいいのに(^◇^;)



広いお部屋を堪能したらいいのに!!



「福之助ー!!こっちおいでー!!」



みんなで呼んでも、決して出てきません(>人<;)
結果、飽きてグズリだすまで…ずっとこのままでした。








今日の仕事の合間、子供のいる番組スタッフさんにこの話をしたところ…。



「あるあるですよね!!うちの娘も、キッチンのシンクの下に潜り込んだり、ようこんなとこに入ったなぁとか、ソファーの裏に入って『あれどこ行った?』みたいな感じでしたよ。」



との事でした。



あるあるなんですね!!



我が家ではそんなスペースすらない…かと思ったら、以前!!

こんな事があったのを思い出しました(^◇^;)



この時のブログでは、まぁたまたまかな…ぐらいの感覚でしたが、ちょっと調べてみると。



諸説あるとは思いますが、これを赤ちゃんの『体内回帰感』というようです。



10ヶ月も狭い胎内にいたのですから、暗くて狭い場所の方が『安心感』があるのだとか。



全て自分の手足が届く、狭い範囲の方が落ち着くのだとか。



なるほど…と思いきや、逆説もありました。



いつも明るく広い場所で生活しているので、暗くて狭い場所で非日常を楽しんでるのだとか。



暗くて狭い場所で、ワクワクドキドキ『冒険気分』を味わってるのだとか。



安心感と冒険気分、真逆ながらもどちらも共感できますよね?(*^◯^*)









そうなると、福之助の成長ためにテーブルを無くしたのは間違いだったのかと思いましたが…。



やはり、親として『安全・安心』な場所を提供するのは当然の事!!



硬くて重い、角があるテーブルは確かに危ない(>人<;)



無くした事は大丈夫!!



そういえばママが昨日言ってました。



「今度、ダンボールでテーブル作ってあげようよ!!」



なるほど、ナイスアイデア!!



皆さんは、どうやって安心安全な隠れ場所、赤ちゃんに提供してますか?(*^◯^*)