大分生まれ貧乏育ち、現在親子3人富津暮らしのえとう窓口です。
昨夜、久しぶりに妻とゆっくり話す時間がありました。
妻が、最近思うことを話してくれました。
基本的な内容はこうです。
「なかなかやりたい事ができない。1日がすぐに終わっちゃう。福之助が寝てる間に、色々な事をやりたいんだけど、起こしちゃいけないから静かにしなきゃと考えてると、なかなか片付けも進まない。福之助を抱っこしながらやれる事をやってるつもりだけど、洗濯したりやご飯作ったりしてたらそれで終わっちゃう。福之助とはきちんと向き合ってるつもりだけど、それ以外何もできない。」
僕なりには、考えを言わせてもらいました。
妻と向き合って、話しました。
この5ヶ月の間、24時間、何よりも大変な育児をしている妻に、僕なんかが何も言える立場ではないですが…。
けど、感謝の気持ちを伝える事ぐらいはできるし、妻は毎日頑張ってると心から思います。
すると今日。
妻の友人からプレゼントが届きました。
どうやら、母になった友だちにプレゼントしているようです。
そして最後に添えた言葉。
「つらくなったとき、ぜひ よんでみて」
妻は読みました。
僕も読ませていただきました。
偶然にも、本当に偶然にも昨夜話した事と重なる部分がありました。
妻は泣いてました。
【今日】
という本。
人気があるからご存知の方も多いかもしれませんが…。
お母さん、そしてお父さんにも読んでほしいです。
辛くなったとき、是非とも読んでみてください(*^◯^*)


