大分生まれ貧乏育ち富津在住、この度父親になれました、えとう窓口です。







正式に、福之助の『お宮参り』も済みました。


しかし、まだまだ参拝行事は続きます。


これからは、色々な神社に『お礼参り』に行かないと。


なぜなら、妻と『安産祈願』した神社がたくさんありますので(*^^*)


東京や千葉に多いのですが、愛知でも参拝していました。


その1つが、三河国一之宮『砥鹿神社』様。
昨年、妊娠した事を愛知のご両親に伝えに行った時に『安産祈願』をさせていただきました。
大きさ日本一の『さざれ石』がありました。
別名『子産み石』とも呼ばれているらしく、しっかりお願いをさせていただきました。








おかげさまで安産でした。


あれから数ヵ月………。


三河国で生まれた妻が、三河国で生まれた福之助を連れて三河国の一之宮(その土地で一番由緒ある神社のこと)に『お礼参り』に行くことができました。
『安産祈願』の時に買って、愛知の実家の神棚に供えていたお守り。

それも無事に、納めさせていただきました。


本当に、無事に生まれてきてくれて良かった。


神様、ありがとうございました!!


写真のたくさんの柄杓は、皆がお礼参りに来て納めたもの。


こんなに多くの赤ちゃんが生まれたんですね\(^_^)/


赤ちゃんの誕生、本当に本当におめでとうございます!!








もちろん本殿にもご挨拶。


すると。
なんだか大きい輪があります。


ちなみに、前回はありませんでした。
読んでみると………。
これは【夏越の祓(なごしのはらえ)】というものらしく、6月30日は1年の折り返し地点。


ここで1度、茅の輪(ちのわ)をくぐり身についた罪や穢れを払って、夏を越え、残りの半年を清々しく迎えましょう、というような意味だそうです。


自称『神社仏閣好き』を公言してましたが、全く知りませんでした(>_<)


よく考えると………。
前日のお宮参りで『龍城神社』に参拝したときも、茅の輪がありました。


「今日は『お宮参り』を予約してたから、わざわざ用意してくれたのかな??」


なんて、のんきな事を言ってた自分が恥ずかしいです(T_T)


ってことは、どこの神社もほぼほぼこの儀式はやってるって事ですね!!







もちろん僕も福之助と一緒にくぐりました。
僕にこの半年間でがっつりついた罪や穢れをしっかり払いました。


福之助には罪も穢れもないでしょうが(((^_^;)
さすが福之助、神を前にしても、戌の前でもそして昨日のうだるような暑さでも余裕の爆睡!Σ(×_×;)!
将来、大物の予感(((^_^;)


最後に『砥鹿神社』の名前の由来でもある夫婦鹿と子宝仔鹿の前で親子3人記念撮影☆

それでもこの子は爆睡でした(*_*)


親子3人で『お礼参り』できたのも良かったのですが、偶然のタイミングで【夏越の祓】も経験できました!!


今日は6月28日、6月30日まで3日間あります。


このブログを読んでくださる皆様、上半期の締めに【夏越の祓】いかがでしょうか??


なんだか、気分がスッキリしました\(^_^)/


そしてお互い、下半期も健康で過ごせれば幸いですね(^з^)-☆