大分生まれ貧乏育ち富津在住、この度父親になれました、えとう窓口です。
おはようございます!!
昨日ブログに書かせていただいた、僕の貧乏・年齢・無能などのコンプレックス。
それらを恥も外聞もなく、自分の人生全てをさらけ出してきた結果………。
ブログのコメントで、それで救われた方がいる事を知りました。
信じられませんが………だとしたら良かった!!
それによって、また僕が救われました!!
たくさんのコメント、本当にありがとうございました。
1つ思い出しました。
僕は以前、女子中学生にファンレターをもらいました。
内容はこうでした。
『今日はお礼の手紙を書いてます。私は学校でいじめにあってました。もう学校も行けなくなりました。しかしえとうさんに救われました。だってえとうさんは、テレビで女装をさせられてます。大人の男の人なのに、大勢の前で女装をさせられてます。その恥ずかしさや苦しさ、屈辱に比べると、私なんかまだまだ幸せです。えとうさんの地獄に比べたらまだマシだと思ったら、学校に行けるようになりました。本当にありがとうございました。』
あくまでコントなので、屈辱ではなかったけど………。
ちょっとは恥ずかしいけど、地獄ではなかったけど………。
一人の女子生徒を救った事は事実です(((^_^;)
僕らの仕事は、色々な形で人を救えるんですね!!
さて、昨日は弟賢治の誕生日でした。
そしてもうすぐお母さんの誕生日でもあります。
なので、大分で仕事をした土曜日の夜、2人に夜ご飯をご馳走してあげました。
3人での食事はなかなか久しぶり。
実は福之助が生まれて、弟に会うのは初めて。
福之助の写真を見せたら、弟も喜んでくれました。
僕と弟は16歳離れてるので、高校生の頃、生まれたばかりの弟を抱っこしてた時代を急に思い出しました。
そんな弟も昨日で29歳。
今やえとう家の大黒柱です!!
その日は実家に泊まって、翌日。
3人でケーキを買いに行きました。
えとう家が貧乏だった事は何度も言ってきましたが、そんなえとう家には母親からの教えがありました。
それは………。
【ケーキは悪魔が食べるもの】
です………。
お金がなくて、ケーキを買ってあげる事ができないお母さんの、我が子への教えです(*_*)
これは子どもには響きます(>_<)
甘くて美味しいあのケーキが、実は悪魔が食べるものだったとは………。
もちろん、その後ケーキは食べられません………いや、食べません。
恐ろしい事に、その教えは16歳離れた弟にも引き継がれ、弟はずっとケーキが食べられませんでした(T_T)
しかし、今は違います!!
弟は29歳、お母さんはもうすぐ73歳。
騙した方も騙された方も、ケーキが大好きです\(^_^)/
実はこのケーキ屋さんは、以前から大変お世話になっているお店。
貧乏えとう家の事をビフォーアフターで知って以来、ずっとえとう家を応援してくれております!!
まさに、さらけ出したら救ってくれる方がいたです!!
大変お世話になっております!!
ちなみにお店の名前は『天使のおやつ』さん☆
ケーキは『悪魔が食べるもの』ではなく『天使のおやつ』なんだよ(^з^)-☆



