大分生まれ貧乏育ち富津在住、この度父親になれました、えとう窓口です。
おはようございます!!
昨日もたくさんのコメント本当にありがとうございます!!
テレビやイベントではなく、何とこのブログでファンになってくれた方もいました\(^_^)/
短い言葉で発信するSNS全盛時代なのに、ブログで繋がれてることを嬉しく思います。
文章がうまくないから、なかなかまとめられずいつも長くなってすいません(>_<)
毎回短くまとめたいとは思ってるのですが(((^_^;)
さて。
出会いがあれば、別れもあります。
福之助との、あまりにも短い2泊3日。
しかも初日は夜に到着して、最終日は朝に出発だったので、基本ゆっくりできたのは1日だけでした(T_T)
それでも!!
それでも福之助との濃密な時間は過ごせたと思っております。
初の親子3人ドライブから帰ってきた最後の夜、とにかく部屋で抱っこさせてもらいました!!
自分の抱っこで、息子がおとなしくしてくれていることの喜び!!
泣かないでご機嫌でいてくれたので、ず~っと話しかけたり歌ったり♪
耳元で、こんな声で歌われた福之助も大変かと思いますが、そこは我慢してもらいましょう(>_<)
気づくと1時間以上抱っこしてました!!
さすが新生児を卒業した福之助。
身長も体重も増えているので、なかなかの重みです。
正直、背中も腕も痛い痛い………。
「見て見て!!腕がこんなになるまで1時間も抱っこしたよ!!」
情けない父親でごめんなさい、こんなことでもママに自慢です(((^_^;)
するとママは。
「福之助も喜んでるよ!!パパの抱っこがうまいから、ずっとおりこうにしてたね!!私あまりうまくないから、この前もせっかく1時間抱っこして寝てくれたのに、寝かしつけに失敗して、起きてしまったからもう1時間抱っこして大変だったよ………。」
えー--っ???
さらに1時間も(゜〇゜;)?????
ブログ読者の方は経験者が多いかもしれませんが、抱っこ1時間がどれ程大変かわかりますよね??
福之助がまだ赤ちゃんとはいえ………。
ママだって寝不足で疲れてるだろうに、そんな中で………。
とりあえず、自慢気に見せていた腕をしまいました(T_T)
夜はお風呂に入れてあげました。
新生児の頃はこのように沐浴でしたが。
基本的にはおりこうにしてるので、そこまで大変ではないと感じてましたが。
僕はお風呂で待っていて、裸の福之助を受け取り、一緒につかって洗ってあげて、またタオルを広げたママに福之助を渡す。
なんだかおいしいとこは僕がやってるけど、もしこれママがいなかったらなかなか大変だなぁ(>_<)
自分は濡れてるし、けど赤ちゃんを拭いてあげないといけないし。
追々、これを一人でやるとなると段取り難しいぞ。
これを毎日やってるママはやっぱり大変だ。
何なら食事の時もそうです。
さぁ今から皆でご飯を食べよう、そう思った瞬間です。
「オギャア、オギャア」
妻がすぐに箸を置くので、先に僕が立ち上がって抱っこして、少しでも妻にゆっくりしてほしいけど。
オムツでもなく、抱っこでもなく、おっぱいで泣かれたら、こればっかりはどうしようもない(>_<)
「さっきあげたけど、少なかったかなぁ。」
そう言いながら、もうおっぱいスタンバイ。
福之助はゴクゴク、ゴクゴク。
テーブルにある温かいご飯がどんどん冷めていきます。
結果、無力な僕が先に食べ終わり、まだおっぱいをあげてるママに言いました。
「ごめんね、先に食べてしまって。大変だね、毎日。ご飯ぐらい温かいやつをゆっくり食べたいだろうに。」
すると妻は………。
「もちろん温かいのを美味しく食べたいけどね。でもご飯は私のために食べてるんじゃなくて、福之助におっぱいあげるために食べてるから。」
………。
そ、そこまで???
母はそこまで我が子のために生きるの???
キラキラした笑顔で言ってるから、さぞかし本音なんでしょう。
申し訳ない、本当に申し訳ないけど、僕はそこまでできないかも(*_*)
だって………自分のためにラーメン食べるし、仕事終わりでビールも飲むし(*_*)
おっぱいが出る出ないではなく、そもそもの育児に対する姿勢と気持ちが全然違う。
世の中のママさん達も………同じ気持ちなんでしょうね!!
今回、短い滞在期間ではあるけど【ママの愛】を僕が福之助に伝えようとこの前のブログで誓いましたけど………この深い愛は絶対に福之助に伝わってるはずですね(*^^*)




