大分生まれ貧乏育ち富津在住、この度父親になりました、えとう窓口です。







愛知で2泊3日、福之助と過ごせました。


この前のブログに書かせてもらいましたが、本当に育児は大変(>_<)


初日夜の僕のてんてこまいぶりに、たくさんの具体的なアドバイスをありがとうございます!!


妻と「へぇ-、そうなんだ!!」と感心しながら読ませていただいてます。






でも、2日目の夜は初日より穏やかでした(*^^*)


妻の粋な計らいで、ちょっとだけ添い寝タイム。
二人ともガチで寝てしまってます(((^_^;)


疲れている妻の方がしっかり起きてくれていて、写真をパチリ。


「ごめん、添い寝のはずが本当に寝ちゃってたっ。」


「全然いいよ!福之助とパパが添い寝してるとこ見れるなんて、すごい幸せな時間だった。」


こんなことを言ってくれる妻のためにも、2日目の夜は頑張るぞ!!………と意気込んだものの、福之助は基本的には穏やか。


とは言え、おっぱいやオムツのタイミングでは泣くものの、先に起きて対応してたのは妻でした(>_<)


朝方、お母様に聞かれました。


「昨夜はどうだった?福之助はおりこうさんだった?」


「はい、ほとんどグズりませんでした。けどすいません、起きてオムツを替えようとしたら、ほとんど先にママがやってくれてました。申し訳ないです。」


「あまり気にしないくていいですよ。そのお気持ちがあるだけで、ママも嬉しいと思いますよ。」


と声をかけてくれた、お母様のそのお気持ちが何とも優しくて、朝から泣きそうになったので、すぐに顔を洗ってきました。







夕方にはお仕事で九州に行かないといけなかったので、昼間はずっと福之助と過ごしました。
昨夜のリベンジで、オムツは全て替えました!!


少しだけうまくなった気がします。


「私よりうまい!話しかけながらやるからあまり泣かないのかな?」


ママが言うので検索してみると、どうやらそのようで、赤ちゃんも急に何かが始まるとビックリするから「今からオムツ替えるね。」とか「抱っこして上げるね。」とかの声がけで安心するようですね。


オムツを替えたら、ねんねの福之助。


おしりふきのモデルの赤ちゃんの寝顔と比べると………。

福之助の方が圧倒的におにぎり感が強いですが、僕にとってはおにぎりすら愛しく感じます(*^^*)







そしてとうとう、お別れの時。


ヤバイ、ブログを書いている今、思い出しただけで涙が出そうです………。


最後に福之助を抱っこしてる時。


福之助が何か一点を見つめてます。
よく寝る子なので、あまり目を開けてるイメージもない、そして何か一点を見つめるなんて事はあまりなかったと思うのですが。


その方向には………。
目が合ってる!!


福之助と初めて目が合ってる!!


ママにお願いして慌てて写真を撮ってもらいました!!


その間、数十秒かもしれません。 


しかし僕にはとても長い時間に感じました。


福之助が僕を見てる。


「パパ、愛してるよ!!」


そう言ってるのかは、わかりませんが(>_<)


しかし、確実に初めて目があったのです!!


だってパパも愛してるもん!!


わかってます、僕も検索しましたよ。


赤ちゃんがぼんやりではなく、ちゃんと目が見えるようになる、対象がはっきりしてくるのは生後三ヶ月ぐらいからだと(>_<)


福之助はまだ生後10日満たない。


けど………。


お別れの前に、福之助は絶対に僕を見てくれたんです!!!


昨夜の九州までの新幹線移動、ずっとこの写真を見てました………。


しばらく会えないパパに、福之助が最後に初体験をプレゼント。
もしかしたら………。


「ゴールデンウィークに休んでるじゃねえよ!!しっかり働けよ!!」


そう言われてるのかもしれませんね(T_T)


よし………。


残りのゴールデンウィークはしっかり働いて、オムツ代を稼がないと!( ̄- ̄)ゞ