この度、九州北部の大雨で被害に遭われた皆様、心よりお見舞い申し上げます。
昨日から降り続く大雨で、土砂災害、または河川が氾濫し、家や車が流される映像や写真を見て、心が苦しくなるばかりです。
残念ながら亡くなられた方もいます。
怪我をされた方もいます。
現在行方不明の方もいます。
そして、そのご家族の方々も、心を痛めてることだと思います。
自分も大分出身ですから、昨日から「実家は大丈夫?」「家族は大丈夫?」たくさんの方にご心配をおかけしておりますが、無事に連絡も取れ、元気な声を聞けました。
取り急ぎ、自分の家族の無事をこの場で報告させていただきます。
しかし、油断は絶対にできません。
大雨のピークは過ぎたものの、引き続き土砂災害や河川の氾濫、建物の崩壊の危険性があるようです。
明日までは厳重な警戒が必要です。
是非とも、ご家族やご近所さんで声をかけあって、避難準備・対策をしてください。
今こそ協力して、命を守りましょう。
5年前の、九州北部豪雨を嫌でも思い出してしまいます。
ほぼ、同じ地域で甚大な被害が出てます。
せっかく傷が癒えかけた時に、またこんな試練です。
また大変な思いをされている事だと思います。
九州はここ数年水害も大変ですが、昨年から地震
が何度もあります。
地震も、やっと落ち着いてきた頃にまた揺れて、多くのトラウマを引き起こします。
自然は怖いです。
空・海・大地・緑……自然には本当に日々感謝だし、本当に美しいものですが、突然姿を変えて襲ってきます。
恨むわけにはいかないので、人間としてできるとことは、経験を通して強くなっていくしかありません。
自然災害を0にはできませんが、被害を最小限にすることはできるはずです。
とにかく……やるしかありません。
残念ながらお仕事があるため、九州に駆けつける事もできませんので、今後被害が大きくならないことを祈るばかりです。
こうしてブログを書いてる間にも、注意報や警戒を促すニュースが飛び込んできてます。
とにかく、河川や崖など危険性のある地域には近づかず、安全な場所に避難してください。
皆様のご無事を、心よりお祈り申し上げます。