歩く、立つ、座る、どんなシーンでも骨盤の位置とお腹の位置は非常に重要です。
先日、通っているダンススタジオで、ジャズの先生が次のことを言っていました。「ほんと、ウォーキングもダンスも同じだなぁ」と思いました。
そのポイントは次のとおりです。
1.骨盤を地面に対して垂直に立てて(腰に力を入れすぎると「反り腰」になるので注意です!)位置をしっかり決めたら
2.その上に「お腹の筒」(茶筒をイメージ)を乗せる。
3.「お腹の筒」は、腹筋にしっかりと力を入れて、上に上に意識して、コルセットのように安定させる。
※骨盤が横から見て斜めになっていたり、正面から見て左右にぶれていたりすると、土台がしっかりしていませんので、その上に乗る「お腹の筒」が安定しません。まず、骨盤の位置をしっかり決めましょう。
「骨盤」と「お腹の筒」の関係がしっかりしていないと、うまくダンスでターンができないんです。
日常動作ではターンはしませんが、この骨盤とお腹の位置関係はダンスのときでも歩くときでも同じです。正しいウォーキング方法を身に付けると、ダンスなども上達しますよ(~o~)