
目玉焼きを一瞬でフワフワに作るコツ、
卵かけごはん人気トップ3、
混ぜない極上スクランブルエッグ、
先日夜中のテレビで卵の特集を放映していました。
◆目玉焼きを一瞬でフワフワに作るコツ

目玉焼きはフライパンギリギリから落とすと驚くほどふわふわに仕上がる。
口に入れたときに淡雪のように溶けるほど!パネラーが驚いていました。
このとき、フライパンに触れるほどギリギリで卵を割り落とすのがポイント。
卵をの黄身は「卵黄球」という非常にデリケートな細胞からできており、
少しでも衝撃を与えると破壊されて食感が損なわれる。
1~2cmでも上から落とすと非常にデリケートな卵黄球が壊れて
おなじみの固い黄身に仕上がってしまうらしいのです。
これは何も道具も材料もいらないので、試してみたい裏技です!
◆混ぜない極上スクランブルエッグ

スクランブルエッグといえば
名前のとおり、スクランブルして
写真のようなスタイルで食べるのが普通ですね。
ところが、「世界一のスクランブルエッグ」と
レオナルドディカプリオ、とトムクルーズなどの
ハリウッドスターに称される高級スクランブルエッグ「bills」では、
「スクランブルしないスクランブルエッグ」を出すんだとか。
でもこの味は自宅でも再現できる!
その上、通常のスクランブルエッグよりも簡単で、
おもてなし料理としてもよいかもしれません。
<材料>
卵2個
生クリーム 80g
塩少々(強め)
バター10g
<作り方>
卵・生クリーム・塩を入れ、泡だて器でよくかき混ぜる(なければ箸を何本かで・・・)
フライパンにバターを溶かす。
次に卵液を一気に流しこむ。
※ここでポイント!かき混ぜず強火で30秒火を通します。
生クリームをたっぷり使っているので強火でも焦げないらしいのです。
30秒たったら、スクランブルせずに、ヘラで優しく周りからまとめてお皿に移すだけ。
今までの常識を覆した、
絹のような滑らかな高級スクランブルが再現できるとのこと。
後日、早速、作ってみると!!うまい!
スクランブルエッグは余熱で火が通ってしまうので、
フライパンの上で半熟状態に仕上げてしまうと、
お皿に盛ったときに火が通り過ぎてしまう。
フライパンの上では、かなりゆるい状態がちょうどいい。
焦げ付くフランパンより、テフロン加工のものがよいでしょう。
◆卵かけごはん人気トップ3

たまごかけごはん研究所?
なる団体が「たまごかけごはん365日」という
面白い本を出版しているらしいです。
シンプルな食材ですが、卵でこれだけ展開できるとは奥深いです。
そちらで読者に好評のトップ3がこちら。
1.ごはんon卵 マヨネーズ&チャンジャ&空芯菜
2.ごはんon卵 マヨネーズ&コンビーフ
3.ごはんon卵 こしょうのみ
醤油もかけないシンプルな一品。
こしょうのピリッと感がいいです。
この場合はやっぱり粒こしょうをミルで挽いて、
挽きとの香りを味わいたいですね。
まだこれしか試していませんが、なかなかおいしいですよ。


