開運 スピリチュアル算命学 -31ページ目

香功マスターしたかも

なんとなんと、忙しい忙しいと良いながらも、朝-香功中級、夜-香功中級は、ほぼ休む事なく続けております。

香功とはなんぞや?と言うと、動作などが比較的簡易に出来ていて、かつ効果の得られやすい動作をまとめたもの、とでも言いましょうか。

気功版のラヂオ体操と思っておくと良いかも(笑)

一部のreiki系の方々も、やられてますよね。
本を立ち読みしたら、イラストで香功を解説して、「回路のメンテナンスにやりましょう」なんて解説してるものも見かけました・・まぁ、イラストの説明で正しい動作を身につけるのは無理だと思いますけどね。

検索してもらえれば、動作のビデオとかも出てきます。
私は、気功革命を買ったけど、動作を見るだけなら、ネットで検索したもので十分。

一つ一つの動作の意味を知りたいとか、他の気功も知りたいとかであれば、買ってもよいかもです。

で、この香功。

なんで、敢えてマスターとか言い出すかと言うと、ここがラヂオ体操との違い。

一応、初級は動作は誰でもすぐにできます。中級は上半身と下半身が別々の動きをしないといけないので、多少練習が必要になります。が、基本簡単。

でも、上記、気功革命でも老師がおっしゃっていますが、「体の中に気の流れる感覚がでないとだめ」なんです。これがないと、「気功」じゃなくて、「気功体操」ともおっしゃってます。

マスター、と言ってるのは、この気の流れ、体の中の気脈の状態が狙い通りに出来るようになった、と言う感覚です。

初級をやると、体の周りにぶ厚い気の幕が出来ている感覚ができます。

中級は、超能力開発系だそうですが、まぁ、いろいろと(笑)

上級は、まだ動画も見たことないんですが、「神様の領域」だそうで。

パワーアップと状態のバランスを取るのとで、初級と中級を一日一回で良いとは思ってますが。

おすすめですよ。

[読了]ガンダムユニコーン 虹の彼方に  -たぶん、サイキックの完成形

読み終わりましたよ。

ガンダムUC。
機動戦士ガンダムUC(9)虹の彼方に(上) (角川スニーカー文庫)
福井 晴敏
角川書店(角川グループパブリッシング) (2011-03-31)
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OVA化していない6巻以降ですけどね。
読み応えがありました。

ガンダムシリーズに一貫して描かれていること、なぜ人はわかり合えないのか?

「ガンダム 逆襲のシャァ」で、サイコフレームという人の心、想念を現実世界に投影させるアイテムを使って、「人の心の光」と言う物を描いた。あれあれで、最後に「人の心の光」を人類に見せて、わかり合う可能性を見せたんですよね。

そのサイコフレームの究極の形、ガンダムユニコーン。

ユニコーンのサイコフレームシステムは、想念の世界と現実の世界をつなげる力を持つ。

想念の世界というのは、死後の世界でもあり、人の思いが集まった、集合の無意識の世界でもある。

想念の世界から見れば、現世で「肉(原書でもこう書かれている)に縛られた人」の思いとか現実世界での出来事も、手に取るように分かる。

そこに可能性を見いだすこともできるし、人間に失望することもできる。

この物語は、人類に可能性を見いだして終わる。

人類は、基本的に性善説に基づく「善意」で行動しているのではないか。
最初は「善意」でも、人類の未熟さ故に行動の段階でゆがんでしまう。
だから、人の心の可能性を信じる。

結末は、人類がわかり合えたわけでも、ニュータイプに覚醒する人が増えた訳でもないけど、でも、人の心には可能性がある、それだけで良い、と言う終わり方。

この話の中には、ヒンズー的な宇宙観=(ほぼ)スピリチュアルな宇宙観、サイキックな宇宙観、そういったものが表現されているなぁ、と言うのが実感なんだよね。

ま、もともと全部同じ物なんだけど。

人がわかり合うには一足飛びにはいけないんだなぁ、と絶望的に思うのと同時に、可能性は確かに信じられる。

少し想像力を働かせて、想念の世界への働きかけ方を、この物語を参考にしていけたら、サイキックの力は強まると思う。

だって、この本の中で描かれている世界って、体(本では「肉」)と切り離し、また最大に活用しようとしている精神が感じ取っているもの、そのものだから。


植物

$開運 スピリチュアル算命学


サンセベリアの棒タイプを購入したのに、新しく芽が出てきて、これは普通に葉。

どうしたら良いのだろう(笑)

それにしても、植物を枯らさなくなったな>自分。