選挙での1票の重さ その格差が問題とされ
これまでの判決は、違憲だが有効とする判決でしたが、
今回の広島高裁の岡山支部の片野裁判長は、違憲であり
選挙を無効とした場合の影響と
選挙は有効とする事情判決の考え方を比較し
選挙を無効にする判決を出しました。
これは、これまで事情判決で立法府に違憲状態を改正する
時間的な猶予を与えていたのもかかわらず、何もしないことに対する
正しい判断だと思います。
基本的に、憲法は、国民の権利を守るための法律であり
この憲法に違反するから違憲である。
憲法に違憲でありながら選挙は有効とすること自体が問題である。
従って、違憲状態でありながら有効として、何もしない立法府や
この判決に対して、クレームをつける弁護士や学者などの専門家は
問題がるからと言って、ただ、何もできず逃げているだけのただの人。
是非、各政党には、この判決を真摯に受け止め、
1票の格差是正に行動していただきたいと思います。
朝日新聞
http://www.asahi.com/national/update/0326/OSK201303260021.html
読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/news/national/20130326-OYT1T00429.htm
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