多くの方は、だいたいの金額を用意していると思いますが、
もう少し考えてみてください。
ここからは原則論で話をします。
通常、金融機関の住宅ローンは原則、売買金額の80%程度です。
当然、借入される方の与信能力によって貸出金額は異なってきます。
借り入れ条件を十分過ぎる程度に満たす方は別として、
通常の借り入れ条件を満たした場合、80%以下が借り入れ可能金額となります。
つまり、
金額が3,000万円のマンションを購入するには
600万円の頭金が必要と言うことです。
であれば、600万円用意すればいいかと言えば、
これでは足りません。
そうです。不動産の取得に伴って
◎消費税(通常売買代金に表示されています)
◎不動産取得税
◎登録免許税
◎印紙代
◎司法書士報酬
◎仲介時 不動産仲介手数料
等の諸費用が必要なのです。
今は、バブル時と違って、取得費用までは融資されませんので
これも用意しておく必要があります。
さらに、家を取得と同時に、家具や電化製品を
新しく買い替える・買い揃える方も多くいます。
◎家具・電化製品
の購入資金も必要です。
また、購入後の資金計画(ライフプラン)も考えておく必要があります。
個別の事情ですが、
住宅購入後、お子様が私立の小学校や中学校に入学となれば、
入学金はそれなりに必要です。
住宅取得時の頭金の話から少しずれてきましたので
まとめますと、
住宅所得価格の30%程度は用意する。
30%の内訳は20%を頭金に
10%を諸費用に充てる。
借りたお金は返さないとだめなので、ぎりぎりで
プランを立ててはだめですよ。
毎日の生活も大事です。
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