こんにちは、ninaです。

昨日は、七夕でしたね🎋

織姫様と彦星様、ちゃんと出会えたかな。。。


幼稚園から七夕飾りを持って帰り、

お家でも追加しました。


▼短冊追加中!部屋が汚いのはスルーしてください。笑


ミニーナの夢は、

保育園の先生から、半年前くらいから、

絵本作家になること、に変わりました。


「絵本作家さんになれますように」


なれるといいね!

と、思っていたら、書き足したのがこれ。笑


▼ぷりきゅあになりたい(左上から右に読んでいきますw)


 ちなみに、わたしの願い事はこれです↓

叶いますように!!!切実




▶︎虫育てシリーズはこちらから:①虫苦手ママが、娘の「育てたい!」に付き合ってみた結果

▶︎前回記事: ⑤赤ちゃん誕生!親子で見守った命の不思議と自然体験

 



「これ、もしかして卵じゃ・・・」

「また増えるーー!」

 

GW中に、我が家で育てていたナミアゲハの幼虫たち。


ミニーナが幼稚園から持ち帰ってきたエサ用の葉っぱに、
なんと!卵がついていました。

 

気づけばさらに3匹が孵化

これで、家にいるナミアゲハは合計8匹。笑

 

虫かごの中はにぎやかすぎて、まるで虫の幼稚園…!?

小さな幼虫は、あっという間に

大きな幼虫に踏み潰される?食べられる?かもしれず、

ミニーナと相談して、

虫かごを大きさ別に二つに分けることにしました。

 

▼ちびっこ組の幼虫さんたち。大きさは様々。


※この後、幼虫の大きめの写真、あります。

🐣ナミアゲハの幼虫は、5回脱皮して大きくなる

ナミアゲハの幼虫は、

「1齢 → 2齢 → 3齢 → 4齢 → 終齢(5齢)」と、

計5回脱皮(個体によっては6回するのもいるとか!)をしながら

順に形態を変えながら成長していきます。

(ダンゴムシの脱皮の時同様、

恥ずかしながら、ナミアゲハもこんなにも脱皮しながら大きくなるなんて

私は全然知りませんでした。恥)




初めは鳥のフンのような模様で、葉っぱに紛れて身を守る姿。
でも、4齢から終齢へと脱皮するタイミングで、その姿が一気に“ザ・アオムシ”に!



鮮やかな黄緑色のボディに、ちょっとすました顔。

 

ある日、人知れず脱皮を終えて、

この前まで黒かった幼虫が、ザ・アオムシ!然としている様子に

感動を覚えました。

子どもが急に大人になったような、まるで別人(別虫?w)のような。。。


特に、脱皮直後のツヤツヤの身体は、

なぜか、威圧感すら感じました。

少し刺激すると、本当に黄色い臭角を出すんです。

初めてみました!

 

「わぁ!図鑑といっしょだ!」
とミニーナも大興奮。

図鑑を引っ張り出して、何度も見比べていました。

 

動画で最後の脱皮の瞬間もおさえることができ、

ミニーナと一緒に何度も何度も見ました。

 

▼最後に脱ぎ終えた時のお尻をプリッとする感じが、たまらなく可愛い♪

黒いのが脱皮した皮です。この後、むしゃむしゃ食べてた!驚


脱皮し終えた後の皮を食べる子もいれば、

(本では、食べると書いてあったんだけど、)

ちょこっと食べて、ほぼ全部残す子もいて、

同じアオムシとはいえ、個体差は当たり前にあるんですね。

 

 

🌿終齢幼虫の“食べっぷり”に釘付け!

終齢になると、食欲は一気にアップ!
柑橘の葉っぱをバリバリ、モリモリと音を立てて食べる姿が、なんとも愛らしい。

 

葉っぱの、どの部分から食べるか、どこを残すか、

ひとりひとり違っていて、見ているだけであっという間に時間が過ぎていくほど。

 

時々、枝から枝に移ろうとして、落っこちるおっちょこちょいな子もいて、

親子ともども、見飽きません。笑



 

🟢保護色と脱皮の観察も“リアルな知育”になる

脱皮の瞬間や保護色の変化など、
実際に飼ってみると「図鑑では気づかなかったこと」がたくさんあります。

  • 葉の上にぴったりくっついてほとんど動かない子がいる

  • 大体の幼虫は、脱皮の直前は微動だにせず、ひたすらじっとしている

    (最初、死んじゃったのかと思って、焦った!)

  • 食べる量と脱皮のタイミングの関係(脱皮前は、かなりの大食漢!)

  • 体が大きくなると、ウンチの大きさも驚くほど大きい

ミニーナは、「この子もうすぐ脱皮しそう!」と予想したり、

「まだ食べてるよ〜!」と食べっぷりに感嘆したり。
 


ミニーナの観察力が、日々目に見えて磨かれていくことに驚いています。

生き物って、自然の変化を目の前で見せてくれるから、

親でも目を見張ります。

 

 

 

💡親子でハマる!虫育ては“命を感じる理科”だった

飼い始めたときは、ただ「育ててみようか」という軽い気持ちだったけれど、
今では親子そろってすっかり夢中に。

「この子たち、明日はどんなふうになってるかな?」
そんなワクワクが、毎日をちょっと特別な時間に変えてくれています。

 

こんなふうに虫を親子で観察する時間、尊いな、と

ふと何度思ったことか。笑

 

🔍ナミアゲハ・終齢幼虫の観察ポイントまとめ

  • 終齢幼虫になる前は黒と白で、脱皮直後はツヤツヤの明るい緑

  • 食欲旺盛!バリバリ音がすることも

  • 脱皮前はじっとして動かず、脱皮後は皮を自ら食べるものが多い

  • おしりの先を葉に固定しながら2回に分けて脱皮(前が先、お尻が最後)

  • 葉の上にいることが多く、保護色にも注目

 

📚知育目線ワンポイント

虫を育てることは、”理科の知識を得る”ということ以上に

「見て気づく力」「変化に気づく力」を育ててくれるように思います。

 

特にナミアゲハは約1-2ヶ月の間に、

孵化から、幼虫になり、脱皮を繰り返して、形態を変えながら

サナギになって羽化するまで、短期間ですごい変化を見せてくれます。

噛みついたり、鳴いたりすることもないので、子どもが怖がる要素もなく、とてもおすすめです。


図鑑を見ながら比較したり、自分で「いつ脱皮するかな?」と考えたりすることで、
主体的な学びの姿勢が育つ気がします◎

 


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