【心(潜在意識)67】潜在意識の特徴6
潜在意識は快が好きで痛みが嫌い
(常に心地よい状態にしてあげて、きちんと活躍してもらう。)
苦痛を与えないように、気が付かれないように。
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講義テーマ:潜在意識の役割とその働き
概要:
導入:潜在意識とは何かについて基本的な理解を提供します。
潜在意識は、私たちの日常生活で無意識に行動や思考に影響を与える力を持つものです。
潜在意識が日常生活に無意識に影響を与える事例として、以下が挙げられます。
1.運転中の反応:長年の運転経験により、信号や他車の動きに対する反応が無意識に行われます。これらの反応は潜在意識に深く根付いたものです。
2.人間関係:例えば、過去の経験に基づいて特定の言葉や表情に対して自動的に反応し、無意識に行動を変えることがあります。
3.習慣形成:朝起きた後に無意識に歯を磨くといった習慣は、潜在意識によるものです。これらの行動は意識せずに行われ、日常生活に影響を与えます。
これらの事例は、過去の経験や繰り返しの行動が潜在意識に影響を与え、その結果、無意識に日常の行動や思考に反映されるものです。
役割:潜在意識がどのように私たちの信念、習慣、感情、そして行動に影響を与えるかを説明します。例えば、過去の経験や学習が無意識に現在の意思決定や反応にどう反映されるかを探ります。
潜在意識が私たちの信念、習慣、感情、そして行動にどのように影響を与えるか、具体的な事例で説明します。
1.信念:幼少期に「自分は成功できない」と言われ続けた人は、その言葉が潜在意識に刻まれ、自己評価が低くなることがあります。結果として、挑戦を避ける傾向が生まれます。
2.習慣:たとえば、ストレスを感じるたびに甘いものを食べる習慣ができると、それが潜在意識に根付いて、無意識にストレス解消の手段として甘いものを求めるようになります。
3.感情:例えば、過去に失敗した経験が強く印象に残っていると、似た状況に直面したときに無意識に不安や恐怖を感じ、その感情が行動を制限することがあります。
4.行動:ある人が自分は「人前で話すのが苦手だ」という信念を持っていると、それが潜在意識に影響し、プレゼンテーションの際に無意識に緊張したり、自信を持てなかったりします。
これらの事例は、潜在意識がどのようにして私たちの日常生活や自己認識に深く影響を与えるかを示しています。潜在意識に刻まれた信念や習慣が、感情や行動を形成し、結果として人生の選択に影響を与えるのです。
働き:潜在意識がどのように記憶や学習、問題解決、直感に関与するかを具体的な例とともに解説します。また、潜在意識を活用して自己改善や目標達成をどのようにサポートできるかについても触れます。
応用:潜在意識を活用した実践的なテクニックや、日常生活での活用方法(例: アファメーションや瞑想)を紹介し、受講者が実際に取り入れられるようにします。
質疑応答:講義の最後に、受講者からの質問に答え、さらに深い理解を促します。
この講義は、潜在意識の重要性を理解し、それを活用してより良い人生を築くための基礎を提供します。
例)
顕在意識で行っている行動(自覚的・意識的に行っている行動)
1.目覚まし時計をセットする。
2.何を食べるか選ぶ。
3.運転中に道順を考える。
4.会話中に言葉を選ぶ。
5.仕事の優先順位を決める。
6.買い物リストを作成する。
7.目標を設定し、それに向けた計画を立てる。
8.銀行でお金を振り込む。
9.服装を選ぶ。
10.食事の時間を決める。
11.旅行の行き先を決める。
12.書類の提出期限を守る。
13.映画や本を選ぶ。
14.携帯電話で友達にメッセージを送る。
15.歯医者の予約を取る。
16.部屋の掃除をする。
17.スポーツや運動を計画的に行う。
18.財布の中の現金を確認する。
19.会議の準備をする。
20.予定をカレンダーに書き込む。
潜在意識の影響を受けている行動(無意識のパターンや習慣、感情による影響)
1.無意識に他人を批判的に見る(過去の経験や信念の影響)。
2.ストレス時に特定の食べ物を食べたくなる(感情的なパターン)。
3.自動的に通勤ルートを選ぶ(習慣的な行動)。
4.車の運転中に考え事をしながら運転する(自動運転的な行動)。
5.ある音楽を聞くと懐かしい気持ちになる(記憶の影響)。
6.突然不安を感じる(過去の経験や恐怖心の影響)。
7.複雑な作業をしながらも、無意識に休憩を取る(体のリズムの影響)。
8.同じミスを繰り返す(根深い思考パターン)。
9.怖い映画を見た後に夜中に怖く感じる(無意識の恐怖反応)。
10.人と会った時に無意識に印象を判断する(先入観や経験の影響)。
11.緊張する場面で足が震える(体が無意識に反応)。
12.誰かに褒められた時に、無意識に自己否定的な考えが浮かぶ(低い自己評価)。
13.時間があると無意識にスマホを触る(習慣)。
14.他人の行動に無意識に嫉妬を感じる(過去のトラウマや比較癖)。
15.知らないうちに肩に力が入る(ストレスの影響)。
16.見知らぬ場所で方向感覚を失う(無意識の安全意識)。
17.何気なく同じ趣向のレストランに行く(安心感を求める)。
18.不機嫌な上司を見ると無意識に警戒する(過去の体験の影響)。
19.好きな色を選ぶ時、無意識に過去の経験が影響している。
20.同じ時間に目が覚める(体内時計の習慣化)。
これらの例では、顕在意識は主に計画的で論理的な行動を扱い、潜在意識は感情や過去の経験、無意識のパターンによる影響を受けた行動に関連しています。
【心(潜在意識)66】潜在意識の特徴5
(楽をしたい)
潜在意識は変わるのが嫌い(これまでと同じにいたい、楽であるから)
変えるためには、自分に新たな考えを言い聞かせること。
急に痛くなる腰とお尻の痛みが簡単に消える 腰痛は腰揉んだって治らないストレッチで救済 神経緩めないと SSS兼子ただし先生【再編集版】
腹壁攣縮とは、お腹の筋肉や腸が縮こまって硬くなることで、腰の神経を圧迫して腰痛を引き起こす状態です。腰痛の原因の多くは神経にあると考えられており、腹壁攣縮は慢性的な腰痛の原因の一つとして知られています。
腹壁攣縮は、何年も、人によっては何十年も続いているものもあり、体に染みついてしまっているクセのようなものと言えます。クセを直すには、お腹のストレッチで少しずつ元の位置に戻していくことが有効です。お腹の筋肉をほぐして神経を移動させることで、神経はあるべき場所に戻るようになり、腰痛を改善することができます。
1. キャットカウ・ストレッチ
このストレッチは、背中とお腹の筋肉を効果的に伸ばします。
方法:
- 四つん這いの姿勢になります。手は肩の真下、膝は腰の真下に置きます。
- 息を吸いながら、背中をアーチ状に反らせ、顔を上げます(これがカウポーズです)。
- 次に、息を吐きながら、背中を丸め、お腹を引き締めて顔を下げます(これがキャットポーズです)。
- この動作をゆっくりと10回繰り返します。
2. コブラ・ストレッチ
腹筋を伸ばすための非常に効果的なストレッチです。
方法:
- うつ伏せになり、両手を肩の下に置きます。
- 手で床を押し、上体を持ち上げます。腰は床につけたままにします。
- お腹がしっかり伸びるように、頭を後ろに反らせます。
- この姿勢を15〜30秒間キープし、3回繰り返します。
3. ツイスト・ストレッチ
お腹の筋肉を効果的に伸ばします。
方法:
- 座って足を伸ばし、右膝を曲げて左膝の外側に置きます。
- 左手を右膝の外側に置き、右手を体の後ろに置きます。
- 体を右にねじりながら、視線も右後方に向けます。
- 15〜30秒キープし、反対側も同様に行います。
これらのストレッチを行うことで、お腹の筋肉を柔軟に保ち、コアの強化にもつながります。
【心(潜在意識)64】潜在意識の特徴3
潜在意識は否定形がわからない
『白いリンゴは想像しないでください。』と言われたら、
白いリンゴ想像してしまいます。
白いリンゴを想像しなければいいので、赤いリンゴを想像します。
ということです。
『失敗したくない』
『損をしたくない』
『負けたくない』
↓
『成功する』
『得をした』
『勝利した』
という感じです。