先日の日本経済新聞にこう書かれてたんです。
政府が20日に閣議決定した2020年度当初予算案の総額は102兆6580億円と過去最大を更新した。19年度に続く100兆円の突破。膨張する社会保障費に加え、景気下支えや災害に備えるためのお金を積んだが、財政規律への意識は乏しい。
アベノミクスによる税収増の勢いに陰りも出始めるなか、歳出を持続的な成長につなげることが課題になる。
麻生太郎財務相は20日、予算案の閣議決定を受け「経済再生と財政健全化の両立をめざす予算だ」と胸を張った。
歳出は19年度より1兆2千億円増えた。消費税率を10%に上げた財源を教育無償化などに充てるため、社会保障費は5.1%増える。来年度は高齢化による医療・介護費などの自然増が一時的な人口要因で鈍るにもかかわらず、第2次安倍政権以降で最大の伸び率になっている。
人口が多い「団塊の世代」が75歳になり始める22年度以降に想定される社会保障費の急膨張を控え、不安が残る状況だ。
と書かれていたんですね。
これほとんどの人があ〜そうなんだ〜くらいにしか残念ながら思ってないんですよ。
これ僕、大問題やと思ってるんです。
このままいくと間違いなく医療も介護も崩壊するのが目に見えてるじゃないですか?
出生数は減少し納税者が減り高齢化でどんどん医療費、介護費が増える。
そんな中よく言われるのが2025年問題です。
これは団塊世代がみんな後期高齢者になり医療費や介護費が爆発的に増え医療、介護が崩壊するんじゃないかといわれている問題なんです。
団塊の世代っていうのは約800万人にのぼるんですね。現在の後期高齢者1,500万人と合わせると2,200万人を超えると予想されてます。
国民の4人に1人が後期高齢者の、超高齢社会が到来するといわれるのが2025年問題。
人口は減少するのに高齢者の方々は増加する。
働き手がこれから少なくなるので社会保障費に当てられる財源が減ってしまう。
そうすると満足のいく医療や介護が受けれなくなるんですね。
これは現実問題としてすぐそこまできてるわけですよ!
じゃあどうするか?
自分の体、自分で守るしかないんですよ。
医療や介護をあてにできないかもしれないんだから。
僕らができることは健康でいる事なんです。
健康でいるということが誰にでもできる社会貢献なんです。