角田英俊の病気と栄養素ブログ -34ページ目

角田英俊の病気と栄養素ブログ

“Health”から“Wellness”へ

そうよ、だから、いくらお化粧品でごまかしてもダメよね。


栄養学の権威“アデル・デイビス女史”がとっても良いことを言っているの。


「栄養が適切でないと、皮膚は驚くほどおおくの異常を現しやすい。いくら化粧品で見せ掛けの美しさを作りだしても、それは決して本当の美しさとは言えない。ただの貧弱な模造品に過ぎない。健康で綺麗な肌を手に入れるには、体の内部に必要な栄養素を与えることが大切


ってね。


あとね、お肉の食べすぎも、体からカルシウムを奪ってしまうの。


なんでかって言うとね。


お肉には、タンパク質が多く含まれているでしょ。


タンパク質は、アミノ酸がいっぱいつながって、できているでしょ。


このアミノ酸を、いっぱい体の中で分解すると、血液が酸性に傾いてしまうの。


だから酸性をもと通りにするのに、カルシウムを骨から溶してしまうの。




厚化粧の絵

そうよ、だいぶ覚えてきたね。


おりこうさん。


無駄に栄養素を使うだけで無く、ダイエットによって栄養素が、体の中に入ってこないんだもの。


それで、次の日に鏡を見て、「あーボツボツが出ている、どーしよう!」とか言っているんだもの。


当たり前だよね。


この砂糖を代謝するのに、カルシウムを使うの。


甘いものを食べると、虫歯になるってよく言うけど、実は、ここにも原因があるんだよね。


ボツボツの原因は、必須脂肪酸を摂っていないことでもあるの。


肌あれは、栄養素のバランスが崩れたことが、原因だからね。


体が訴えているの。


ちゃんとした食事をしてくださいって。


おかあさんね、脂肪のおはなしを、してあげたいんだけど、脂肪のおはなしをするには、どうしても元素記号を使わないとダメなの。


だから今、ちょっと考え中。




肌荒れの絵

来年、みんなで行ってみようか。


それでは、おはなしをもとに戻してと。


あのような食事は、太ってあたりまえ。


おかあさんね、太るよりも、病気になるほうが心配なの。


若年性成人病や若年性認知症のね。


それで、太ったっていって、ダイエットをするでしょ。


へんてこなダイエットをね。


最悪だよね。


ますます体に、栄養素が入ってこなくなってしまうでしょ。


これを負の連鎖っていうの。


だって、あの食事は、カロリーばっかりで、栄養素が、ちょっとしかないんだもの。


脂肪や砂糖を体の中で代謝するためには、栄養素を使うでしょ。


アメリカでね、あんまり成人病が多いので、大きな調査をしたの。


1975年から1977年までの2年間。


その調査結果のレポートを「マクガバンレポート」って言うの。


そこに書いてある一番悪い食事が、あの食事だったの。




ハンバーガーの絵