角田英俊の病気と栄養素ブログ -35ページ目

角田英俊の病気と栄養素ブログ

“Health”から“Wellness”へ

おかあさんね、お仕事で、渋谷によく出かけるんだけど、そこで悲しい光景を見るの。


渋谷に限ったわけではないんだけどね。


他の町でも見かけるんだけどね。


そこで、とってもかわいい女の子たちが、丸いものをパクパク食べながら、ストローで飲み物を、チューチュー吸っているの。


あれは、とっても悪い食事の見本なの。


脂肪を食べながら、砂糖水を飲んでいるんだもの。


カブトムシかっていうの。


そういえば、おかあさん、子供のころよく、田舎に泊まって、カブトムシを捕りにいったのよ。


なつかしいなぁ。


夜にね、カブトムシが、集まりそうな木に、砂糖水を塗っておくの。


そしてね、朝早く起きて、そこに行くの。


そうすると、いっぱいカブトムシやクワガタムシがいるの。


とってもワクワクしていたのを、覚えているなぁ。


今もいるのかなぁ。




カブトムシの絵

そうだね、あかちゃんにとって、おかあさんのおっぱいは、とっても大事。


だから、ちゃんと栄養素(マンガンなど)を含んだ食事を摂らないとね。


栄養学の先生たちは、こう言っているの。


「男の子みたいな、女の子が多くなってしまったのは、レトルト食品や加工食品の氾濫が、原因の一つだ」ってね。


玄米から白米にするときに失われる栄養素は、まだまだいっぱいあるの。


クロムや食物線維など。


クロムや食物繊維のおはなしは、糖尿病やガンのところで、おはなしをするからね。


そうそう食物繊維って、昔は栄養素扱いをされていなかったの。


お米のおはなしをすると、止まらなくなっちゃって、次のおはなしにいけなくなってしまうから、今回はここまでね。


おかあさん、最近お仕事で、渋谷によく行くんだけど、悲しい光景をみるの。





レトルト食品や加工食品の絵

そうなの。


ドキドキしなくなっちゃて、発情しなくなってしまうの。


それでね、ちゃんとマンガンを含む食事に戻したら、発情して、あかちゃんが生まれたの。


普通はここで、良かったね、で終わるでしょ。


ところが、このおはなしは、まだ終わらないの。


続きがあるの。


それでね、こんどは、マンガンを、欠乏させた食事にしたの。


意地悪だよね。


そのまま平和に暮らさせて、あげればいいのにね。


かわいそう、動物のおかあさんたち。


そうしたらね、このおかあさん、あかちゃんに、おっぱいをあげないんだって。


おっぱいを触られることも、嫌がるんだって。


大変だ、あかちゃんが、栄養失調になっちゃうよ。


もっとひどくなっちゃうと、死んじゃう。


これが、人間の世界だったら、育児放棄だよね。


女の子が、女の子らしくなくなってしまう。





猫の授乳の絵