角田英俊の病気と栄養素ブログ -24ページ目

角田英俊の病気と栄養素ブログ

“Health”から“Wellness”へ

よし、よし。おりこうさんよ。


何事にも興味を持つことって、とっても大事よ。


特に脳細胞にはね。


ボーっとしていちゃダメよ、ダメダメ。


ちょっと難しいおはなしをするよ。


興味を持って見たり、聞いたりするとね、脳の中でシーター波っていうのが出るの。


このシーター波が出でいるときに、記憶力が高まるの。


新し物を見た時や、感動した時などね。


だから、無気力、無感動はダメよ。


何事にも興味を持って、シーター波を出そうね。


そうすると記憶力が増して頭も良くなるよ。


それでは、受容体のおはなしね。


受容体はレセプターとも呼ばれているの。


受容体は、神経伝達物質を受け取る役目。


野球に例えると、キャッチャーかな。



キャッチャー



ツーシーくん、初詣に行ったときに、おかあさんに言ってたよ。


今年はいっぱい勉強するって。


頑張ろうね。


でね、このシナプスの隙間ってとっても狭いの。


20ナノメートル。


20ナノメートルって言ってもよく分からないよね。


だいたいね、髪の毛の直径の4000分の1から5000分の1くらい。


ねっ、とっても狭いでしょ。


次に進むよ。


下の絵を見てね。


左側に、樹状突起っていうのがあるでしょ。


人間の手をパーにしたような形ね。


頭のパーじゃないからね。


そんなことは、どうでもいいよね。


でね、猫が飛び出してきた、っていう情報(神経伝達物質)が樹状突起に伝わってくるの。


そうすると樹状突起の頭の部分に、受容体っていうものがあってね。


そこがパカって開くの。


受容体の説明はここでは、しないよ。


次に進めなくなるからね。



神経細胞の絵

知ってるわよ。


おかあさん、見てたもの。


ツーシ―くんが一生懸命に走っているのを。


足の速い子って、これからおはなしをする、神経細胞系の伝達処理が速いからかもね。


おはなしを進めるよ。


ツーシ―くんが神経細胞だとするでしょ。


バトンを渡す相手も神経細胞だとするよ。


そうすると神経細胞と神経細胞との間に隙間ができるでしょ。


バトンを渡す時に出来る手と手の間のことね。


この隙間を“シナプス”って言うの。


バトンのお名前、“神経伝達物質”と“シナプス”そして“神経細胞”この三つはとっても仲良しで、とっても大事なの。


ちゃんと覚えていてね。


もう少しツーシーくんが覚えてきたら、認知症と栄養素のおはなしをするけど、その時もこの三つは必ず出てくるからね。




リレーのバトンの絵