角田英俊の病気と栄養素ブログ -23ページ目

角田英俊の病気と栄養素ブログ

“Health”から“Wellness”へ

そうね、体のすみずみまで、酸素や栄養素が届けられなくなってしまう。


お腹をすかしている細胞くん達がかわいそうだね。


「お腹がすいたよ~」って言っているね。


それに酸素がこないから「息が苦しいよ~」ともね。


問題はそれだけでは無いけどね。


血管に関係する病気のおはなしはまた今度ね。


それでね、動物性脂肪を摂りすぎると、受容体のフットワークが悪くなってしまうの。


せっかく前の細胞から、神経伝達物物質が飛んできても、ちょっとそれるだけで、摂り損ねてしまう。


この受容体が、神経伝達物質やホルモンを摂り損ねてしまうことが、いろいろな病気の原因でもあるの。

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例えばね、眠む眠むのホルモン、セロトニンやメラトニン。


もうからだは、疲れていて眠いの。


早く寝たいの。


だから眠む眠むのホルモンを出すんだけど、次の細胞が受け取ってくれないの。





キャッチャー②

そうよ、とっても大事よ。


神経細胞の受容体・レセプターに対しても同じ事が言えるの。


そういえば古田敦也さん、野球殿堂入りしたね。


良かったわ。


おかあさんの眼もまだまだ曇っちゃいないわ。


おはなしを受容体に戻すね。


神経細胞の受容体もフットワークが大事って言ったでしょ。


素早く神経伝達物質を受け取る為にね。


でもね、受容体のフットワークが悪くなってしまう事があるの。


それは、食事で動物性脂肪を摂りすぎてしまうこと。


ちょっと難しい言葉で言うと、飽和脂肪酸の摂りすぎ。


動物性脂肪の代表選手はお肉ね。


このブニュブニュしているところね。


この脂肪が血液の中に入るとね、赤血球同士がくっ付いちゃてベトベトになってしまうの。


あららぁ、くっ付いちゃうと大変だ。


細い血管に入っていけなくなってしまう。


毛細血管が詰まっちゃうよ。





アセチルコリンレセプター

そうよ、野球で良いキャッチャーがいるチームって強いものね。


おかあさんの中で、一番印象に残っているのは、ヤクルトスワローズの古田選手。


ドラえもんに出てくる“のび太”とか呼ばれていたけど、プレーは全然違ったものね。


そうそう、神宮球場のバックスクリーンの後ろで売っている、“肉うどん”あれはとっても美味しかった。


もうちょっと、受容体(レセプター)のおはなしをするよ。


今回のおはなしに出てくる神経伝達物質は、野球のボールね。


バトンでは無いよ。


ツーシーくんは、野球のピッチャーになってね。


「ピッチャー、ツーシーくん、振りかぶって第一球(神経伝達物質)を投げました。

もの凄い豪球です。

流石は古田選手です。

球はショートバウンドとなりましたが、がっちりと掴んでいます。


フットワークが素晴らしいです」




古田選手