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角田英俊の病気と栄養素ブログ

“Health”から“Wellness”へ

そうね、


でもカレーばっかりでは、栄養のバランスが悪くなってしまうから、いろいろな物も食べないとダメよ。


果物やお野菜、そしてお魚などね。


あとね、クリクミンを摂っている人は、マクロファージを活性化される働きがあるの。


マクロファージって覚えている?


そう、体の中の兵隊さん。


体の中に入ってきた悪者をやっつけてくれる細胞くん。


パクって丸呑みしてくれるの。


おかあさんの子供のころに、パックまん、っていうゲームが流行ったたんだけど、あれと同じね。


悪者だけではなくて、体の中のいらなくなったゴミも丸呑みしてくれるの。


活性化とは、動きが良くなることね。


ツーシーくんも美味しいものや大好きなものを食べると、やる気がでて動きが良くなうでしょ。


そんな感じかな。




パックまんの絵

そうでしょう、だっておかあさんは粉から作るからね。


某SB食品の缶を使ってね。


あら言っちゃたは、某じゃなくなっちゃうじゃない(笑)。


それに、ちゃんとお出汁も入れるしね。]


あと大事なのがスパイスね。


その中でもクルクミンっていうスパイスを使うの。


これがとっても脳に良いの。


脳のゴミ、アミロイドβを分解してくれるんだって。


おじいちゃんやおばあちゃんが元気なのもこのクルクミンのおかげでもあるの。


クルクミンはね、ウコンにいっぱい含まれているの。


おとうさんが、お酒を飲みすぎた、って言って朝飲んでいるあのドリンクにもね。


インド人にアルツハイマー病の人が少ないのは、クルクミンのおかげなんだって。


アメリカのピッツバーグ大学の人が言ってたのを読んだことがあるの。




カレーライスの絵

このベルトコンベアは、タウタンパクっていうもので作られているの。


初めて出てくる言葉だね、タウタンパク。


タウタンパクとは、タンパク質の一種。


細胞体で作られた神経伝達物質はこのタウタンパクで運ばれていくって言ったでしょ。


軸策末端でいらなくなった神経伝達物質も、お帰りようのタウタンパクに乗って運ばれて行くの。


そして細胞体で分解されるの。


それでね、認知症の原因の一つに、このタウタンパクって言うベルトコンベアが、壊れてしまうことがあげられているの。


その犯人は活性酸素。


また出てきたね活性酸素。


活性酸素の害から神経細胞を守るために、抗酸化栄養素をしっかりと摂ろうね。


ビタミン、ミネラル、植物栄養素ね。


ブルーベリー、イチゴ、ほうれん草、トマト、にんにくなどね。




ベルトコンベアの絵②