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角田英俊の病気と栄養素ブログ

“Health”から“Wellness”へ

そういえば、そうだったような気がするわ。


では、続きを始めるよ。


おかあさんのお腹の中で、あかちゃんがすくすくと育ってきて、あかちゃんが、おかあさんのお腹から、お外に出る用意ができると、陣痛というのが始まるの。


この陣痛には、カルシウムが必要なの。


またまた出てきたね、カルシウムくん。


子宮の周りを平滑筋細胞くんが覆っているんだけど、この平滑筋細胞くんが、膨らんだり、縮んだりするのに、カルシウムくんが必要なの。


あとマグネシウムくんもね。


まえに、平滑筋細胞のおはなしをしたの、覚えているかな?


かっぱ巻きの絵で説明したと思うんだけど。


かっぱのキュウリの部分が子宮だと思ってね。


そしてご飯の部分が平滑筋細胞くんね。





かっぱ巻きの絵

確か、


葉酸のおはなしの途中で、脳と神経細胞のおはなしにズレていってしまったような気がするわ。


脳と神経細胞のおはなしをすると、まだまだ終わらないので、このへんで一旦おしまいね。


42ページも使ってしまったしね。


ビタミンとミネラルのおはなしに戻るよ。


ビタミンとミネラルのおはなしが終わったら、脂肪のおはなしをしようと思っているの。


脂肪のおはなしをしないと、今話題の活性水素水がなんで体に良いのか理解できないと思うの。


活性水素水はまだおかあさんも勉強中だけどね。


では、次回から葉酸のおはなしにもどるからね。





かぼちゃの絵

なんでいきなりかぼちゃの絵が出てきたかっていうとね、

そう、その通り、かぼちゃは葉酸を含んでいるからよ。

これはね、


「知ってる?認知症のこと なあんだこうすればいいんだ」


という絵本よ。


とっても、わかりやすく書いてあるの。


おかあさんと一緒に読もう、こっちにおいで。


認知症についていろいろな本が出ているけど、この絵本はちょっと違う角度から書いてあるの。


その人が歩んできた人生、生き様を次の世代に引き継ぎましょう!


という感じにね。


生まれてきたときは、あかちゃんでしょ。


そしてだんだんと大きくなって、大人になって、おじいちゃん、おばあちゃんになっていく。


年をとるというこは、とっても自然なこと。


普通のこと。


そういうことがやさしく書いてあるの。


絵本になっているから見ているだけでも、心が暖かくなってくるのがわかるの。


おかあさんね、この絵本は子供から、大人まで、そして世界中の人に見てもらいたいと思っているの。


この絵本は「ライフサイエンス研究所」というところから出ているんだけどね、絵本を作った人にお願いして、おかあさんのブログで紹介してもいいって許可をもらったの。



知ってる?認知症のこと






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