一ヶ月前の林道ツーリング・・・
鈴鹿山系の南端にある那須ヶ原山の麓の林道では、
鉄扉による通行規制により取り止めたのですが、
ツーリング仲間より「扉は開けて入れるよ!」との連絡が入り、
今回リベンジするツーリングとなります。
結論から話すと・・・「とてもゾクゾクする林道」でした。
1ヶ月前は、この鉄扉の前でUターンしたのですが、
ツー仲間によると「扉は獣害除けで設置している」とのことでした。
よって、通行する際に鉄扉の開閉をしっかりすれば通行できるそうです。
なので、鉄扉は難なく開けられました。
まずは、この先にある櫟野(いちの)ダムを目指します。
櫟野ダムの正式名称は、「櫟野川砂防ダム」となっています。
ダムの川沿いに、遊歩道が整備されています。
神秘的なダムの周りにある林道を走ります。
たくさんの枝道があったり・・・
河原に降りてみたら、川砂にタイヤが埋まってスタックしたり・・・
落ち葉だらけの道で転倒しそうになったり・・・
進入禁止の看板で引き返したり・・・
櫟野川砂防ダム周辺には、「とてもゾクゾクする林道」ばかりでした。
片っ端から走りたい気持ちでしたが、
この時期ならではの寒さと「ゾクゾクする寒さ?」で、
今日はこれぐらいにしましょう!
年が明けて桜が咲く時期に、もう一度走りたい林道ですね!
帰り道で「朝カフェ」を愉しむ場所を探していたら、
こんな農道に出くわしました。
先ほどまで「ゾクゾクした気分」が癒されそうな雰囲気なので、
こちらで愉しみます。
ほいじゃ!




