今日はことばの日だそうです。
「ことば」に関わって31年になりました。
僕は、始めは理学療法士になろうと思い、箱根風祭にあった学校も受験したのです。ついでに所沢にある言語聴覚士の学校も受験しました。
その当時理学療法士は国家資格で養成期間3年、言語聴覚士は国家資格ではなく養成期間1年でした。
両方とも合格し、理学療法を選びたかったけど養成期間の短さと、なにやらわからない「言語」を扱うのが面白そうと感じ、今に至ります。
言語は誰でもふだん使っているので、何かあるとご本人なりに原因を考えてしまいがちですが、間違っていることが多いです。
言語発達に関する教育を少しでも受けていると当たらずと言えど遠からず。言語聴覚士の教育を受け、資格取得のための勉強をした人とはかなり話が通じます。
でも発達領域の言語聴覚士として一人前になるには、師事して10年以上はかかります。
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現在、幼児の障害児発達支援事業や障害児放課後デイサービスが雨後のタケノコのようにできていますが、言語聴覚士が育つ環境ではないことを憂慮しています。
僕もボチボチ高齢者の年齢に近づいています。自分が腕を振るうよりも言語臨床家を育てなければと強く思っています。
ウェルで訓練アシスタント募集しようかなと。
