非言語性コミュニケーションは、視線、表情、見せる・持ってくる・渡す、ふり・ごっこ・見立て遊びがコミュニケーション行動として成立するのは1歳6ヶ月以降です。知的障害が重度、つまり幼児期に発達水準が1歳6月以上に達してなければ、非言語性コミュニケーションはできません。
情緒的相互性は、興味や感情を共有しないことです。友人関係にも通じることですが、構造化場面に参加でき、活動内容を共有できるのは2歳過ぎ。
幼児期に友人を意識して行動できるのは2歳過ぎくらいからです。発達水準が2歳に達してないと友人関係は維持発展できません。
対象、手続きへのこだわり、経験の再現や反響言語などは2歳以上、過敏性が明らかになるのは幼児期早期。
重度知的障害とASDは幼児期は区別できないと思われます。
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対人関係は良くないが「こだわりがない」という場合、手順や言語を再現するだけの能力がないことが多いです。就学前後にこだわりが出てくる場合もあります。