現役東大生の競馬レポート -3ページ目

現役東大生の競馬レポート

今までの経験をもとに、競馬予想を中心に綴っていきます!
学校での話とかもたまにするかもしれません。

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余談になってしまいますが、昨日大学の研究室のPCを使って競馬関連のHPを色々と見てたんですが、先輩方に見つかってしまいまして、

大学のPC使って何やってんだ!、みたいな感じになってしまいましたね(笑)
違う研究室の人たちで競馬の話が合う仲間がいるのですが、ウチにはそういう方たちがいません(汗)
自分たちがニコニコ動画とか見てるんならいいじゃねぇか、と思いつつ。

一昔前に比べると中央競馬の売り上げは落ちてきているようで、1997年4兆円をピークにズルズルと減少し続け、今では2.7兆円。

逆に1989年には売り上げが2.5兆円でバブル崩壊という不景気があったにもかかわらず売り上げは4兆円まで伸びて活気づいているのは、やはりオグリキャップら平成三強の存在などの影響が大きかったのでしょうか。

当時、自分は生まれたか生まれていないかのあたりですので実際に体感できていないのが残念ですが、きっと競馬人気も今よりあったのでしょうね。
今では理解者のいない研究室にも当時は競馬ファンが結構いたかも。
その時代が羨ましいです。

さて、今日はブレイクという感じでダービーについては軽くコメントします。
オークスと同じコースで、牝馬・牡馬は違いますが、スタミナ・瞬発力をバランスよく備えていることが最重要ポイント。
出走馬のタイプによって様々なレース展開が予想されるが、一昨日はマイネエポナの離し気味の逃げにより速い流れになりました。

ゼロスはかつて大逃げをを決め、ワールドエースにつけいるすきを与えておらず、注意が必要。

スタミナ・瞬発力を兼ね備えている注目馬はこちらの紹介文欄で公開
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なお、本日より中央競馬ランキングに変更となりました。
現在18位前後です。

おきてがみ

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レースは予想以上のハイペース。
それゆえ、ジェンティルドンナの勝ち時計は2分23秒6とこれまでのオークスレコード2分25秒3を大きく上回る。

私の予想ではここで記しましたように不安要素が複数ありましたので様子見にしていました。
流れが向いていたこともあるでしょうが、ここまでの圧勝は予想外。
外を回るのを避け、後方からじっくり行ったのが大正解でした。

長い距離でも脚を溜められるしたたかさがあり、2番手に1秒以上差をつける上がり時計での追い込みは09年のブエナビスタをも彷彿とさせる。

以前触れていたように、過去、桜花賞・オークスの2冠馬は今後複数のGⅠを制している傾向が強く、これからが楽しみ。

本命馬ヴィルシーナは過去10年で2番目に早いラップタイムのなかでは前を追いかけるのが精いっぱい。
先行できていればもっといい勝負ができていたはずですが、それでも2着まで粘れているのはやはり評価できます。

ミッドサマーフェアは手応え良く追走していたのですが、直線で全く伸びず。
追い切りの状態では最高だったにも関わらず、この結果になってしまったのはやはり強く追っていた疲労が出てしまったことにあるでしょう。
一昨年のアプリコットフィズにも言えたことで、小島太調教師にはそういう点で注意が必要。
反省し次につなげます。

来週はもちろんダービー。

●●●●は早春より後ろ脚の力強さが増し、コンディションの良さが伺え、気配良好。
馬名はこちらで公開。
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おきてがみ









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前日最終オッズではミッドサマーフェアが1番人気。僅差でヴィルシーナが次ぐ。

大方の予想はこれら2頭の一騎打ちということなのでしょう。

私の本命馬はヴィルシーナ。
先行を得意とし、直線でさらに伸びれるのだから安定した成績は当然。
エリカ賞でスタミナを持った牡馬相手の2000mで勝利しているのは大きくプラスで長距離へのポテンシャルの高さの証明となっている。
ミッドサマーフェアとはここに差を感じます。

牡馬は一般にスタミナに秀でた馬が多く、牝馬は瞬発力に優れた馬が多い。
最近だと高松宮記念、カレンチャンのように短距離では牝馬の活躍が見られるが、
先日の天皇賞(春)のような長距離では牝馬が馬券に絡むことはほとんどなく、
このことが性別による特徴の裏付けになる。

ミッドサマーフェアの場合、牡馬との対戦は新馬戦、未勝利戦を除くと黄梅賞のみでここでも3着と勝ち切れていない。
しかも、1600mであったため、牝馬の瞬発力にまかせて強引に着順を上げることができたといえる。

とはいえ、ヴィルシーナには劣りますが、それでも魅力があるのは事実。
仕上がりも絶好であるから、馬券に絡めたい。

アイムユアーズは1200mでしか牡馬との対戦経験がなく、経験した最も長い距離は1600mであるから1.5倍の距離を走ることになる。
しかし、何度か触れているが立ち回りは出走馬中ピカイチで、内枠を得られたことからも脚を溜めやすい。

ほか、

●●●●は以前にも触れたが長い伸び脚を持っており、長距離では持ってこいの能力。
前々走では牡馬相手に1800mを逃げ切っており、スタミナも文句が付けられない。
オッズがこれなら美味しいでしょう。

ダイワズームの騎乗は三浦皇成騎手。この騎手は今回のコースでは怖い存在で騎乗した内、半数を勝鞍が占める。
ダイワズーム自身も未勝利→デイジー賞(500万下)→スイートピーS(OP)と3連勝中で、昨年のエリンコートと同様のパターンとなりえます。

ジェンティルドンナはここでは不安視しています。
外枠もあり、脚を溜めるには難しいか。また、初めての輸送もありますので不安要素は多く、様子見にするのが得策でしょう。

◎ ヴィルシーナ
○ ミッドサマーフェア
▲ アイムユアーズ
△ ●●●●
△ ダイワズーム

危 ジェンティルドンナ

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東海Sは例年アンタレスS経由の馬が好走。
過去10年では連対馬20頭中、11頭がこれにあたり、
今回出走馬中ではグリッターウイング、アイファーソング、ニホンピロアワーズ、デスぺラードが該当する。(期待が集中していたゴルドブリッツは発熱のため回避)

同レースは阪神の1800mで行われるものであるが、直線手前に急坂がありパワー勝負となるのが特徴。
それに対して京都にはコース全体を通して起伏は向こう正面から3角にかけてのみ。
阪神を経験した馬にとって、京都は枷が外れたように伸びやすいコースになっているのだと考えられます。

着目したいのは四位騎手。今回のコースでは21レース中(11・2・1・7)という規格外の成績を残していて、もちろんここでの顔ぶれの中ではずば抜けている。

騎乗するのはアンタレスS出走馬で2枠2番グリッターウイング。
前走は外枠ゆえ、後方に回ってしまう形だったが今回は内枠。
過去の走りを見ているとかなり器用に動ける。
今のところオッズも高く、これは面白い。


オークスでは●●●●を本命馬とします。
馬体からもわかるように、長距離適性は高く、スタミナを備えた牡馬が相手でも自らのペースを作っていることを高く評価。
買い目や細かい根拠は後ほど、オッズの動向をもう少し見てから更新する予定です。

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パララサルーは16日追い切り後に右前脚のザ石(蹄底部にできる内出血)が判明したため、オークスの回避が発表されています。
昨日も触れたように出走していれば、穴馬となっていたかもしれず、期待していただけに残念です。

さて、本題。

枠順が発表され、1枠1番はアイムユアーズ。
4つのコーナーを回るコースで内枠を確保できたことは大きく、折り合いの安定感は随一で有利にレースを運びやすい。
今週、アルフレードら2頭を追走し、馬なりのままそれぞれと併入。
ポリトラックにて馬なりの調整が多いが、坂路で終い重点で追われるなどポイントを踏まえた順調な仕上がり模様。

一方、ジェンティルドンナは7枠14番。
瞬発力勝負に持ち込みたいジェンティルドンナにとって外を回らされると脚を溜めるのが難しい。
調整は順調のようだが初めての輸送はどうか。


出走馬中、●●●●の仕上がりは絶好。
今週、美浦坂路を助手騎乗の馬なりでこの時計、48.8-35.7-24.1-12.5。
全体を通して抜群のスピード感が漂う。
この馬の課題としては出がけの硬さ。徐々に折り合ってスピードに慣らしていくタイプであるが、距離の長さと今週の様子ではさほど問題でもなさそう。

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