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現役東大生の競馬レポート

今までの経験をもとに、競馬予想を中心に綴っていきます!
学校での話とかもたまにするかもしれません。

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ディープブリランテが外からのフェノーメノの猛追を制しての勝利!

私の予想は
◎ヒストリカル
○ゴールドシップ
▲ディープブリランテ
△フェノーメノ
注ゼロス

でしたが、上2頭の追い込み馬は完全に流れに見放され、撃沈。

本命馬だったヒストリカルですが、明らかに調子が悪く、懸念材料だった輸送による悪影響が出たのか、中間、馬体重を回復させていながらも輸送を経ての426キロはさすがに軽すぎ。

しかし、レース展開はトーセンホマレボシ、ゼロスの2頭がグングンとハイペースラップを刻み、それにディープブリランテらが早い仕掛け。
追い込み馬、ゴールドシップも仕掛けのタイミングを失った中、ヒストリカルが絶好調でも勝てていたかは怪しいところです。

今レースで完全に予想外だったのはトーセンホマレボシの先行。
ここがゼロスと刺激しあうことでどんどん前へ。

騎乗はクレイグ・ウィリアムズ。
M.デムーロ騎手など外国人騎手と比べても、これほど流れをコントロール出来る騎手はいないのでは。
結果、地力の差で3着ですが、その点は高く評価。

ワールドエース、ゴールドシップは先行力の無さが課題。長い脚を持っていても今回のように仕掛けのタイミングを失ってしまうとさすがに厳しい。
騎手の腕にもよるところですが、それよりより柔軟な競馬ができるようにしたいところ。

ディープブリランテには騎乗停止中の岩田騎手が付きっきりでの調整でした。
それもあってか、両者がまさに一心同体となったこの勝利には感動。

脚の消耗が心配でしたが、岩田騎手の必死のムチに反応し、懸命に追い込む。
これを機に一皮むけた印象さえあります。

次回は安田記念。
ヴィクトリアマイルからアパパネ・ドナウブルー・マルセリーナの牝馬3頭が殴りこみをかける。
シルポートは当然要チェックですが、展開のカギとなりそうなのは●●●●。
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(現在18位前後)

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ダービーに関して、東京の2400mということもあり、「長い脚を持った差し馬」を狙うのが基本である。

今回出走馬中、その候補として上がるのは3頭。

ゴールドシップ、ワールドエース、ヒストリカル。
前2頭に関して、もはや説明不要でしょう。
ヒストリカルはここでも触れているように、近4走は上がり最速。
ワールドエースをも上回っていたこともあり、新馬戦でも2番目の上がり時計など末脚が目立つ。

ヒストリカルは今回本命馬として挙げたのは、その末脚に加え、オッズ、またディープ産駒重賞制覇-2か月以上休養からの臨戦成績は過去6回(0-2-2-2)というデータから3着以内を狙う上でとても魅力的なのが理由。
単勝というより、複勝・3連複の軸馬として期待できる。

ゴールドシップは皐月賞馬としての強みを充分に備えており、仕上がりも良好。
こちらも馬券に絡めたい。

逆に、ワールドエースはデキ落ち具合が感じられる。
今週も一杯に追われるもダノンバラード、トーセンホマレボシを追走していたとはいえ脚色は劣勢。
中間の緩みが残っているようで、人気集中も集中していますので今回は外します。

上3頭以外にもフェノーメノのように強力な差しを持った馬が多く、逃げ馬にとってはつらいところですが、

前走とは違い、ゼロスは今回じっくり攻めれる。脚を溜めて粘るか、またはスローな中で大逃げを図るか。いずれにしても今回の方が条件は圧倒的にいい。
大穴馬となりえるか。

同様に皐月賞より落ち着いたレース展開で好走が期待できるのはディープブリランテ。
あれだけ消耗した流れにもかかわらず3着なのだから、今回はさらに粘りが効く。

成長著しい変化が見て取れるのは●●●●。
3月の時点ですでに本格化しているという見方もありましたが、当時は馬込みの中で進路を断たれ伸びれず。
前走、また今週調教でも安定した折り合い、鋭い反応など上向き加減は侮れない。

◎ ヒストリカル
○ ゴールドシップ
▲ ディープブリランテ
△ ●●●●
注 ゼロス

買い目は複勝2・3番、2軸-6・17・●●●● 3連複3点

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土曜日の平場での注目馬についても触れておきます。

東京1Rは3歳未勝利。
このコースでは先行が勝ち馬の半数を占める。
私が注目しているのは6枠11番デルマエビス。

先行力もあり、前走では不良馬場ながら上がり時計も前々走での同じコースより速くなっている。
中1周、中3週とレースをこなしているため疲労が心配だが、ようやく実力をつけてきた晩成型に注目。

東京5Rでの注目はスーパームーン。
前走は出負けの差で勝利には届かなかったが中団のインで折り合い、優秀な上がり時計も収穫。
前々走からの改善が見られ、距離延長も歓迎材料。今回は期待できる。

どちらも複勝が狙い目だと見ています。

ダービーでの本命馬は●●●●。

前走の勝利のあとは馬体回復も含め、ダービーに備えて入念な調整。
皐月賞をあえて回避しただけあって万全の仕上がりに持ってきた。

ゴールドシップ、ディープブリランテらとは初めての対戦になりますが、カンパニー、レニングラードらに続き、血統的にも非常に楽しみな逸材。

対照的に※※※※はデキ落ちしている。
2歳時から常に人気を集めてきた同馬でありますが、久々の前走を叩かれての良化は期待しづらい。
一杯に追われるも脚色が悪く、時計が出せていません。

●●●●、※※※※の馬名はこちらで公開。
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なお、買い目や他馬の見解は明日、オッズの変動をもう少し見てから書きます。


おきてがみ

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枠順が発表されました。
グランデッツァ、アルフレードは大外枠。

レース展開のカギを握るゼロスは2枠3番。
メイショウカドマツのような目立った逃げ馬がおらず、内枠につけたことでじっくり仕掛けていくことができる。
前走は外枠、16番からの仕掛けのため、前半は掛かり気味だった。

その他、人気が予想される、ゴールドシップ3枠6番、ワールドエース4枠8番、ディープブリランテ5枠10番、という並び。

ディープブリランテは出走馬随一のパワーを持つ。
順調な調整により抑えきれないほどの好気配を持った走りであるが、ハミを噛んでしまい折り合いの難しい馬でもあるため、距離延長は不安材料。

ゴールドシップ、ワールドエースはこの位置につけたことで、どのように発馬をするかに注目。
どちらもテンでスピードに乗るタイプではないため、今回も抑えて、3角を過ぎたあたりでの仕掛けを狙うか。
両者とも立ち遅れてもお釣りがくるほどの実力を備えており、好位を得ればなおいっそう有利となる。

上2頭は長い脚を持ったタイプということで人気は必至であるが、
●●●●も劣ってはいない。
1週前の調教時計も素晴らしいが、今週も4F50秒7、ラスト1F12秒3という猛時計を叩きだし、十分な合格点が与えられる。

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皐月賞馬ゴールドシップ・青葉賞馬フェノーメノはオルフェーヴルと同じステイゴールド産駒。

前者は見ていて誰もが舌を巻くほどの強さを見せ、早くも古馬との対戦が期待されているほど。

その皐月賞馬というのは過去10年、ダービーでの成績は(4-0-1-4)。
同馬との類似点を探ってみると、昨年のオルフェーヴルが皐月賞4番人気での制覇。
血は争えないもので、後方から最速の上がり時計で圧勝している辺りもそっくりで、仕掛けが早い分だけゴールドシップの方が長い脚を発揮している。

フェノーメノは過去5戦中3勝だが勝っているのはスローペースに限られる。
ゼロスの逃げで激しい流れになったとすると、不慣れな戦いになる。

皐月賞で1番人気だった馬も抑えておきたい。
過去単勝1.7倍のダントツの人気ながら14着だったロジユニヴァースは人気を落としながらもダービーで圧勝。

今回でいうと、グランデッツァ。
皐月賞では外枠のため後方外を回らされる。自身にとって好位を得られなかったのは初で、不慣れなレース展開であったため、1番人気5着という結果も自然なもの。
あとは枠に恵まれれば巻き返しには十分。

ディープブリランテは先行タイプ。
後続にマークされやすく、距離延長、瞬発力勝負となると勝つのは難しいか。
とはいえ、前2頭がペースをグングン上げていき、異例のハイペースとなった前走でも3着に食い込んでいる。

ペースが上がり、底力を要求される場合、こちら
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の本ブログ紹介文(現在18位前後)にて公開する2頭は注目しておきたい。
前者はスタートが苦手であるが、それを除けば両者とも優れた対応力と力強さを持つ。


おきてがみ