年末年始の温浴施設の入館状況などを伺うと
明暗ハッキリしている感はありますが、
おおよそ、まぁまぁ良かったというところが
多かった様ですね…。
これは、旅行などは行けないけど
近くの温泉でも楽しもうという傾向ですかね。
更に、不況が続くと、これもしないで、
お家で…っていう事になりますが…(汗)
不況の時代に生まれた スーパー銭湯などは
元々、「安・近・短」向きのレジャー施設ですから、
本領発揮という事ですね(笑)
ただ、スーパー銭湯などが生まれた当時とは
大きく市況が変化していますので、
当然、努力なしでは、生き残ることはできません。
その一番の要因は、言うまでもなく、
競合店の増加と、それに伴う市場の成熟化です。
利用客にとっては、施設や価格のインパクトも薄れ
慣れからくる施設を見る目の厳しさもあります。
となると、新規の顧客獲得は更に難しくなり
安直な販促は、結果として負のの方向へ
向かってしまうこともあります。
市場の浸透率が変われば戦略も変わります。
ここはじっくりと、ハードに依存し過ぎない
店づくりをする時なんでしょうね。