鉄でお雛様作る その二 | 工蟲資料室

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こんばんは。

最近色々あって更新できませんでした。


その色々について少々。


まず、今回作っているお雛様は、現在鹿沼市にて行われている「おひな様めぐり」に展示するために作っています。


で、自分にその話を持ってきてくださった方が宣伝をして下さったらしく、先週の下野新聞と読売新聞に掲載して頂きました。


その取材やら何やらが落ち着いてから更新しよう。と思い、またも長らく放置してしまいました。


すみませんでした。



おひな様めぐり自体はもう開催中ですが、期間中に間に合えば大丈夫、と言っていただけたので、がんばっています。





前置きはこれくらいにして本題です。


前回は顔が出来た辺りでしたね。



今回は胴体部分をいじっていきます。







番線を叩いて延ばす。
溶接やってます。






互い違いに溶接して。
溶接やってます。




こんな感じに。
溶接やってます。
中に来ている着物の襟にあたる部分です。





グラインダーで削って表面を慣らします。
溶接やってます。



写真が明るすぎですね。

見づらい…





お次も番線を延ばします。
溶接やってます。
こっちは材料を長めに。



上に着ている方の襟になります。
溶接やってます。



これもグラインダーで表面処理。
溶接やってます。




片側四回ずつの計八回繰り返すとこんな感じ。
溶接やってます。
着物が重なっている雰囲気が出せているだろうか?





今回の画像はここまでです。


更新をサボっていた分、実際の製作は結構進んでいます。


完成まではこまめに更新したいと思っていますのでよろしくお願いします。







自分は男兄弟しかいないので、雛人形とは縁遠い人生でしたが、こうやって作ってみるとなかなか楽しいです。


着物の構造やら必要な小道具やら分からないことばかりではありますが。








今回の着物の重なっている部分を作っていたときに、ちょっと虫の腹を作っている気分になったのは内緒です。









時間はあまり余裕ありませんが、細かい所も手を抜かずに完成させたいと思っています。



ではまた。