「The world middle。。。」 | 我ここに在りてここに無し

我ここに在りてここに無し

青きBOUGAの果て

ひとりごとのように

詩と小説を書き綴ります。

何か心に響くものがあれば

それだけで。





無窮の空に

幼い頃の

眼差しを向け



忘れていた

言葉を

指で標す







時計の針に

明日は

無かった



空だけが

時を

持っていた







海は

その

時を写し



時計の針は

定めでしか

無かった









時計の番を

しながら



人間は

老いるのかと

反逆を

誓った










海は

そんな

自分を写し




世界の

真ん中に

心を

放り投げる




今も

そうかもしれない








ソロでしか

僕の詩は

歌えない

詩なんだ




世界の

真ん中で