「In an extension line of the history。。。」 | 我ここに在りてここに無し

我ここに在りてここに無し

青きBOUGAの果て

ひとりごとのように

詩と小説を書き綴ります。

何か心に響くものがあれば

それだけで。







人は常に歴史の延長線上で命を紡いできた

確固たる歴史館の欠けた世界は突如として

無力さを露呈する社会を映しだす








誰がどう思うか どこが不快なのかも

過去の延長線の上に折り重なり

条約条項も線に絡まり

負の遺産のみことさら甦る



しかしそこには数限りない躯と共に

命の悲痛な叫びがあることを

忘れてはならない




気概という諦めにも似た信念を持ち出し

固まりつつある社会思想は命を脅かす









腹を括(くく)ってもの言うなら

先に躯になること覚悟すべし



それなくば人の命を脅かす解釈を

放つ資格なし




社会の危機的状況は

諦めにも似た反面輝きを見せ

人は麻薬のように外力に

抵抗する壊なり



歯止めの効かぬ

人の心は転げ落ち


不毛すら

楽園と感じ

命を落とす





社会よ

人よ

違うことなかれ



人種差別を打破した

民族よ



未来のイメージは

どのようなものなのだ











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歴史の

延長線上に立つ



人間よ

国よ



鈍感という

武器を捨て


今一度

省益を捨て



民を見よ




しからば

国益は

民の手に

戻る




形 無きもの

姿 無きものに

全ての力を注ぐ

稀なる

民よ





思い出してくれ




歴史の延長線上に

僕等は

生きているのだ




暴挙に憧れを

抱くなかれ











抱くべき

愛を



忘れること

なかれ