「Restraint named the freedom。。。」 | 我ここに在りてここに無し
人は
自由が
苦手
いつも
何かに
縛られている
それれでも
人は
自由を
掴んだと
叫ぶ
錯覚だろうと
自らの
自由の
証を
立てようとする
自由で
ないほうが
人間にとって
安易だと
知っている
自由は
誰かの自由に
頼り
誰かの自由に
自分の自由の
根拠を
見る
変化の無い
途切れるることのない
反復が行われ
継続する
ばかり
人間の土台も
歴史も
反復が
なければ
成立
しない
今も
時間を
握りしめ
社会の中で
永続性を
組織する
人間だけに
秀でた
力
人間は
自由に
慣れないのだ
それでも
右腕に
君は
刻まれ
果てしない
愛に
束縛を望む
そこに
自由という名の
束縛がある

