「This one.。。。」白い神に許しを請いつなぐ手の温もりに頬を寄せた何一つ虚心に写し取るものなく真実のまま現実という冒涜をはねのける肩を並べ立ち止まり歩きだし立ち止まるそしてまた歩き出す空気は永遠であるかのように時の弦を響かせ風を呼ぶ物語は消えることなく頬を撫でる風と共に言葉を置き始めるここだねここだよそうここなんだ