「Throw。。。」 | 我ここに在りてここに無し
端の折れた
心を
足下に
置き
青き
BOUGAの
果てを
見る
感情に
反旗を翻(ひるがえ)す
意識的な
言葉の
定義すら
今は
どうにでもなれと
心は
言う
realityは
実感を
現実から
非現実へと
振り向く
風のように
大きく
shiftさせて
いく
主体は
事実を
詠うに
責任は
無く
嘘を
詠うに
責任を
負うもの
違和感を
煮詰めたような
心の器を
持ち上げ
水に
零し始める
実感は
幻(まぼろし)という
憧れと
照らし合わせ
記憶を
広げ
右手で
拾い集める
左手は
強く折れ曲がり
魂へ
意志を
送り込み
膝を就き
顔を
上げる
生の
一回性を
端的に
映すため
実感を
放り投げ
体感は
幻想を
現実化
さぜていく
愛という
魂の
叫びを
抱き

