「Absolute assent。。。」 | 我ここに在りてここに無し
先入観も
無く
無防備な
まま
納得を
生む
君の
姿
生き延びる
ために
人間が
身につけた
先入観という
防御装置
君に
なんの
意味を
持つ
凄みのある
君の
覇気に
風は
流れを
与え
視界を
青く
する
この
一瞬に
BOUGAは
訪れ
自らの
存在意義は
消え去り
人知れぬ
世界を
映す
現実の
底は
果てしなく
抜け落ち
ただ
感覚の中で
我を
掴む
しかし
その手は
放たれ
現実との
時間差の
中に
手触りの
消えた
感覚が
生まれ
BOUGA
する
人生と
生の
絶対性
その
相反する
矛盾に
照らされた
生が
詩の
原点
君は
圧倒的な
納得を
映し
続ける
私だけに

