「Everything of something。。。」木に倚(よ)るときは形を隠し火に遭うときも敢えて形を顕さず 地を踏むときも人に形を見せることなし金銀銅を以って形を隠し久しく水に入るとも苦しまず君なる姿誰ひとり言葉に出来ず空も海も本望なり道行を唱える鳥に一点の姿を見る何かのことは何でも知り何の事でも何かを知る君とはそういうもの愛はそういうもの形なく形あるもの