「Stage。。。」 | 我ここに在りてここに無し

我ここに在りてここに無し

青きBOUGAの果て

ひとりごとのように

詩と小説を書き綴ります。

何か心に響くものがあれば

それだけで。





僕は

"教育"という

言葉に

違和感を

覚える



なぜかは

分らない



恐らく

"強制的"という

意味合いを

感じるから

だろう



或いは

"教育"という

言葉を

理解していない


ただ

それだけかも

しれない









"理論や道徳"



振りかざす

教育なら

願い下げだ




そこには

人間の画一しか

見えてこない









"教育"という

言葉を

聞くと



何か

"信念"

などという

言葉すら

付随し




社会の

規範めいた

ものが

身体を

縛り付ける











こんな

"教育"嫌いな

僕でも



何かしら

教育を

受けて来た





ほとんど

automaticな

生活の中で

教育は

無意味だが



manualを

読むには

言語の理解が

必要なのだから

仕方が無い









今でも

思う



元来

教育者だけが

ものを

教えることが

できる

などといった

思い上がりは

捨てた方が

いい



manualなら

砂浜にも

落ちている




物事など

その歳に

成らなければ

理解できない

ものなのだ




ならば

"教育"は

何を

請け負うのだ










この世界で

僕を

"教育"

できるのは

君だけ




"生きる知恵"

という

命の

使いどころを



君は

知っているから