「As large as life。。。」 | 我ここに在りてここに無し
等身大の
手触り
それが
詩
アニメとは
違う
人間には
混乱も
疑問も
ある
一度限りという
刹那の上に
生は
成り立っている
だから
僕は
等身大で
いい
感覚が
生きる
世界が
あるから
詩が
いい
街の隅で
椅子に腰掛け
太陽の裾に
手で触れ
着地は
いつも
愛であり
呼吸するように
感情や
体感の中で
生きている
閃(ひらめ)く
感情は
生理的な
感覚だけでは
説明できないものが
ある
矛盾や混乱
疑問や葛藤
その全てが
愛であり
平凡であり
非凡であり
等身大の
手触りこそ
愛なのだ
だから
僕は
君を
愛し続ける

