存在するような
いや
確かに
存在していると
思えるような
そんな
意識を
素通りする
自信の無い
気持ち
自らの
心を
翻訳する
時の中
僅かな
光りの
呼び掛けに
想像は
駆ける
虚無的な
までの
意識は
社会を
生き抜くための
力のみ
虚しく
響かせ
関係性だけを
目的化
していく
生きるための
人間の
物語は
何処へ
消えた
憧れを
託された
白い空は
出口を
探し続ける
人間の意識を
溶かし
もう
出口を
探しては
ならないと
迷宮を
示す
瞬間的な
共感と
排他的な
納得は
意識の中で
意外性を
見せ
揺れ動く
どれほどの
精度で
人間は
自らの
本質を
掴めるのか
序破的な
rhythmだけが
意識を
揺らし
アナーキーと
真面目さの
gapを
広げる
奇妙な
可笑しさだ
爽快な
底抜けだ
なるほど
絶対性の
愛情は
会う度に
抱かれ
抱くもの
社会の
違和感と
拒絶の感覚の
裏返しは
愛を
強く
連鎖させる







