「Angel eye。。。」 | 我ここに在りてここに無し

我ここに在りてここに無し

青きBOUGAの果て

ひとりごとのように

詩と小説を書き綴ります。

何か心に響くものがあれば

それだけで。




存在するような



いや

確かに

存在していると

思えるような




そんな

意識を

素通りする

自信の無い



気持ち






$のんびりと





自らの

心を

翻訳する

時の中



僅かな

光りの

呼び掛けに



想像は

駆ける





$のんびりと





虚無的な

までの

意識は




社会を

生き抜くための

力のみ



虚しく

響かせ




関係性だけを

目的化

していく


$のんびりと





生きるための

人間の

物語は

何処へ

消えた




憧れを

託された

白い空は



出口を

探し続ける

人間の意識を

溶かし





もう

出口を

探しては

ならないと


迷宮を

示す



$のんびりと





瞬間的な

共感と


排他的な

納得は



意識の中で

意外性を

見せ



揺れ動く




$のんびりと





どれほどの

精度で

人間は



自らの

本質を

掴めるのか



序破的な

rhythmだけが

意識を

揺らし



アナーキーと

真面目さの

gapを

広げる






$のんびりと





奇妙な

可笑しさだ







爽快な

底抜けだ




$のんびりと





なるほど



絶対性の

愛情は



会う度に

抱かれ

抱くもの





社会の

違和感と

拒絶の感覚の

裏返しは




愛を

強く

連鎖させる









$のんびりと