「I live idly。。。」 | 我ここに在りてここに無し
三角の空の
窓を開け
夜明けと
ともに
単純へと
向う
不合理
不条理
無思慮
何一つ
真実のない
幻想に
戻り
自らを
嘘と
呼ぶ
人間は
なんと
鈍感な
生物なのだ
昨日と同じ
矛盾を
今日も
飲み干し
何一つ
変わらぬ
明日を
憂い
夜明けと
ともに
安穏に
浸る
これほどの
無駄は
無く
普遍だと
気付く
自身が
無駄だと
言えるなら
思考の
極み
それは
自由を
得たに
等しい
だから
僕は
無駄に
生きる
無駄ほど
価値のある
ものは
無い
忘我の
果てに
何を見る

