「Interference。。。」 | 我ここに在りてここに無し

我ここに在りてここに無し

青きBOUGAの果て

ひとりごとのように

詩と小説を書き綴ります。

何か心に響くものがあれば

それだけで。





自分の心の中で

最も弱い部分は

どこだろう




それが

弱い部分か

どうか

はっきり

言えないが

そういうことに

しておこう





きっと

誰もが

持ってる

部分だと

思う





$のんびりと





自分以外に

誰かが

いる




その誰かを

いつも

求めている




これが

幻想だとは

思わない




その誰かに

好かれたいと

感情が

立ち上がる




そういう

思考は

人間の

本能だと

思う






$のんびりと





その感情が

自分の心の

自由を

奪うことも

知っている




自由が

そんなに

大切か

どうかは

分らないが




自由以外に

思考が

得るものは

無いから







$のんびりと




感情という

意識は

やがて

覚悟を

齎(もたら)す



心が

抵抗しても




自分以外の

誰かを

いつも

求めている





きっと

それが

自分の

心の中で

最も弱い部分

なのかも

しれない



$のんびりと





その誰かに

好かれたいと

思うことと


嫌われたいと

思うことに


大きな違いは

ないだろう




そう




"干渉"されたい



それが

心の中の

weak point






$のんびりと





人間は

大人になるほど

寂しさを

好きになり



寂しさを

知るほど

甘えが

生まれ




誰かを

求める






$のんびりと





自分に

干渉するなと

言いながら

他人に

干渉する

自分がいたり





そう




やっぱり

人間は

不自由で

軟弱なんだ





他人を

意識するなと

言う方が



無理なんだ





$のんびりと





まったく

人間は

ご苦労な

ことだ



自分の

ことを

これほど

考える





ご苦労な

ことだ






$のんびりと





誰かが

いなきゃ

干渉されることも

ない



それでも

干渉されたいと

願う





そう



好きな人間に








$のんびりと





好きも

嫌いも

干渉に

関係ない




しかし

自分の

ことだけは



都合よく

好きな人間に

干渉されたいと

願う





$のんびりと





人間の

心の弱さとは

人を求める

こと




干渉という

我儘な

欲求だけど




それが

愛の始まり

かもしれない



$のんびりと





好きも嫌いも

矛盾だらけ



それでも

許容できる

人間の

鈍感さに

感謝するしか

ない






$のんびりと





心の弱い部分って

干渉されたいと

願うこと




これが




どうしても

理解して欲しい

愛の動機



なのだろう






僕もそうなんだ



きっと

君もね