時間なんてどうでもよかった
雨なんてどうでもよかった
周りなんて気にならなかった
ただ君がいて僕がいて
それだけだった
言葉なんてどうでもよかった
向う先なんてどうでもよかった
歩く道なんてどうでもよかった
ただ ほんの少しの潮風と
君がいれば
どうでもいいことばかりだった
でも どうでもいいことが
全てだった人生の中で
ただ 帰りつく場所さえ
知っていれば
譲れないものが何か分る
ガラスに映る空も
葉陰を透かす笑い声も
全てが君と僕だけの
愛を包んでいる
どうでもいい全てが
こんなにも心地よく風に響いてる
時間なんてどうでもよかった
雨なんてどうでもよかった
周りなんて気にならなかった
ただ君がいて僕がいて
愛があった
言葉なんてどうでもよかった
向う先なんてどうでもよかった
歩く道なんてどうでもよかった
ただ ほんの少しの潮風と
君の愛があれば
愛は欲張りなほど
どうでもいい全てを
愛にしていく





