人は
まだ
見ぬ世界の
扉を
開こうとする時
扉の
向こうに
広がる
世界に
期待と
不安を
抱く
期待と不安は
夜を越え
愛の姿を
朝靄の
中に
ゆっくりと
浮かび
上がらせてく
全ては
君だけの
scene
干渉されたいと
感じる
心の
奥深くに
隠されていたものは
愛
人を
愛すること
と
lifestyleとは
別物
かもしれない
frameの
中から
全てを
眺めても
干渉するのは
やはり
愛だけ
愛は
独立した
価値を
持っている
愛しか
見ていない
からだろう
だから
pure
人は
干渉されたくない
ものも
持っている
それは
人間にとって
大切な
ことだろう
しかし
それは
愛より
深く
心に
隠されては
いない
中途半端な
愛を
掴もうとすると
そこに
触れる
だから
ただ
真っ直ぐ
愛に
向き合う
やがて
愛
だけが
浮かび上がり
干渉する
人間の
人生に於ける
主題は
愛
以外に
無い





