「Difference。。。」 | 我ここに在りてここに無し

我ここに在りてここに無し

青きBOUGAの果て

ひとりごとのように

詩と小説を書き綴ります。

何か心に響くものがあれば

それだけで。




人間の

違いとは


国家

社会

文化

人種

民族


なのだろうか







99.99%


同じ生物


だというのに



なぜ

違いばかり

拾い上げる



$のんびりと




世界は

difference

ばかり

強調し

隔たりを

生み続ける





そこには




政治的

意図が

あるから



political intention





$のんびりと




人間の

欲求の中で

最も崇高な

欲求




それは

他の人間を

欲すること





人生の糧は

そこにしか

無い





しかし

人は

社会精度の

中に

自分を

見出そうとし



偏った

人の

欲求は

加速し





衝動が

生まれ




不毛を

招いていく





まさに

人間の

むき出しの

利己心が



虚栄心へと

変貌していく

姿が

浮かび上がる



それが

まさに

浮遊(富裕)層



$のんびりと





国家は

現実の中に

非現実を

謳(うた)い




民族間の

接触は




不平等に

対する

反応として

生じ

始める




$のんびりと




そこに

生まれる

感情は




屈辱と恐怖

でしかなく




人は恐怖に

浸り



人間としての

ruleを

犯されても



鈍感となり

慣れていく



それが

貧困層となる



$のんびりと




国家は

完璧と思える

理論と法則で

壁を作り



人間を

引き離す




人間より

制度を

愛しては

ならない




制度を

愛する者は

邪魔な者を

憎しみの

対象とし



危険な

Utopiaを

夢見させ



人間の

共存を

許さず



独壇場を

求め続ける




いまだに

その

Utopiaに

憧れを

抱かせる

国家に




いつ

終焉が

訪れたとしても

不思議ではない



nonsense




$のんびりと





人間が

自然と呼ぶ

世界は



何一つ

違いを

謳わず


何一つ

接触を

拒まず




支え合う




私は

ただ

この中に

身を置き



傷を

修復するしか

出来ない

ことを

知っても








社会という

秩序のうちに




自らを

無理に押して



思うがまま

生きるしか



出来ない




この無力を


愛が

支えることを



私は

誇る