「I live with you。。。」 | 我ここに在りてここに無し
僕は
いったい
どこで
誰と
生きて
きたのだろう
そう自分に
問える
ように
なったことは
きっと
心に正直に
なれたから
だろう
ただ
月を眺め
ただ
星を眺め
息を潜め
夜が過ぎるのを
待っていた
凍てつく
夜も
語る相手は
夜空だけだった
何も
苦痛では
なかった
それが
唯一の孤独
だったから
とても
深く
優しかった
だけど
温もりという
言葉は
どこにも
無かった
今
昇る太陽を
引き揚げる
愛が
あることを
僕は
知った
僕の意志が
目覚めた朝
失っては
ならないものを
抱き寄せていた
君の
孤独を
知ったから
もう
息を潜める
孤独な
夜はいらない
僕は
君の
太陽になる
夜は
君の灯りに
抱かれて
眠ろう
僕は
君と
生きていく

