「Only one。。。」 | 我ここに在りてここに無し

我ここに在りてここに無し

青きBOUGAの果て

ひとりごとのように

詩と小説を書き綴ります。

何か心に響くものがあれば

それだけで。




人は

誰しも

何らかの

集団の中に

いる



その集団とは

身を守る

方法なのだろうか




何も

考えす

流れに

任せれば

いいから?



しかし

その先に

望む

明日があるか

どうかは

誰も

知らない




それでも

集団の中で

生きている



$のんびりと




集団から

外れると

孤独を感じるから?



しかし

そこに

自由という

価値を

見出すなら




きっと

集団の中の

安心という

幻想も

消えるだろう




$のんびりと




やはり

人は

欠けているから

いつも

修復しなが

互いに

補い合うしか

生きて

いけない




だから

集団の中に

いるのかも

しれない




それを

弱いと感じるか

生きるための

知恵と捉えるか

それは

自由だが





孤独は

生きるために

あるのではなく




自らを

知るため



自由を

確かめるために



ある




$のんびりと



永遠に

続く孤独は

無い



時は

限りなく

命に

等しいから




孤独を

恐れることは

無い



人生の

全てが

孤独で

満たされることは

無いから



孤独の

果てに

見る夢は

いつも

決まっている




人生は

愛でしか

埋まらないから


Only one