人は
誰しも
何らかの
集団の中に
いる
その集団とは
身を守る
方法なのだろうか
何も
考えす
流れに
任せれば
いいから?
しかし
その先に
望む
明日があるか
どうかは
誰も
知らない
それでも
集団の中で
生きている
集団から
外れると
孤独を感じるから?
しかし
そこに
自由という
価値を
見出すなら
きっと
集団の中の
安心という
幻想も
消えるだろう
やはり
人は
欠けているから
いつも
修復しなが
互いに
補い合うしか
生きて
いけない
だから
集団の中に
いるのかも
しれない
それを
弱いと感じるか
生きるための
知恵と捉えるか
それは
自由だが
孤独は
生きるために
あるのではなく
自らを
知るため
自由を
確かめるために
ある
永遠に
続く孤独は
無い
時は
限りなく
命に
等しいから
孤独を
恐れることは
無い
人生の
全てが
孤独で
満たされることは
無いから
孤独の
果てに
見る夢は
いつも
決まっている
人生は
愛でしか
埋まらないから
Only one


