他の共存を
許さない
Utopiaの終焉を
経験した
人類
しかし
資本主義体制間の
経済的不平等は
あきらめにも似た
言葉のように
耳を震わせ
権力は
不平等を肯定する
権力の
濫用や堕落は
合法だとでも
言うのか
現代の
蛮行は
いったい
いつまで続くのだ
グローバルであるが
故に
資本主義の
蛮行は
ずくには
分らない
しかし
着実に
共存を許さぬ
世界へ
戻りつつある
やがて
権力を持つ者達は
完璧とも言える
理論と法則を
並べ始め
人々は
架空の
美に
酔い
人間や
住処より
美しい法則を
愛するように
なる
人間の
欲求の中で
崇高なもの
それは
人を
欲するこでしか
ない
生きる糧を
そこに
見るしか
人は
生きる意味を
持たない
それ以外に
何が
欲しいのだ
もはや存在せず
これからも
決して存在しない
観念は
君の姿を
知ることでしか
理解できないのかも
しれない
愛という
存在が
そこにある



